- 7637
- 2026/09/16
- 時価
- 395億円
- PER 予
- 11.01倍
- 2010年以降
- 赤字-17.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.56-2.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.1%
- ROE 予
- 13.72%
- ROA 予
- 7.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 29億8339万
- 2026年3月31日 -3.73%
- 28億7220万
個別
- 2025年3月31日
- 31億934万
- 2026年3月31日 -9.86%
- 28億264万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 非鉄金属市況による影響2026/06/23 15:42
当社グループの主要販売品目であるアルミニウム、伸銅等の非鉄金属の価格は、原材料市況によって変動しております。このため原材料市況が大きく変動した場合には、当社グループの業績に重要なプラスまたはマイナスの影響を及ぼす可能性があります。連結営業利益に与えた原材料市況の変動による棚卸資産影響額は、前連結会計年度は差益3億7千8百万円でしたが、当連結会計年度は差益4億1千1百万円に増加いたしました。
また、当社グループの商品及び製品は、期末評価において期末付近の仕入実績に基づく品目別の再調達原価を使用して評価を行っております。このため原材料市況が大きく変動した場合には、会計上の見積りにおける期末評価差額または将来における実際の販売価格と会計上の見積りとの乖離により、業績に重要な影響を与える可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 営業利益2026/06/23 15:42
営業利益は、前連結会計年度比3.7%減少し、28億7千2百万円となりました。
半導体製造装置業界向けの需要低迷により粗利益率の高い標準在庫品の販売量が減少したこと、工場の新設、増床に伴う支払地代家賃の増加など製造原価の固定費率上昇がありましたが、売上高の増加等により売上総利益は増加しました。一方で、運賃単価の上昇、広告宣伝活動の強化による費用増加、従業員のオフィス環境整備に伴う本社事務所の増床などにより販管費が増加したため営業利益は減少しました。なお、前連結会計年度の棚卸資産影響額は3億7千8百万円の差益でしたが、当期末の棚卸資産影響額は、4億1千1百万円の差益となりました。