7637 白銅

7637
2026/03/17
時価
284億円
PER 予
14.52倍
2010年以降
赤字-17.53倍
(2010-2025年)
PBR
1.17倍
2010年以降
0.56-2.16倍
(2010-2025年)
配当 予
3.19%
ROE 予
8.04%
ROA 予
4.41%
資料
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白銅(7637)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
25億5131万
2009年3月31日 -61.43%
9億8392万
2010年3月31日
-1億6385万
2011年3月31日
22億2637万
2012年3月31日 -38.24%
13億7506万
2013年3月31日 +0.39%
13億8042万
2014年3月31日 +20.63%
16億6524万
2015年3月31日 +22.4%
20億3832万
2016年3月31日 -16.27%
17億673万
2017年3月31日 +16.34%
19億8561万
2018年3月31日 +40.25%
27億8483万
2019年3月31日 -19.22%
22億4970万
2020年3月31日 -26.26%
16億5899万
2021年3月31日 +19.47%
19億8195万
2022年3月31日 +114.75%
42億5616万
2023年3月31日 -11.25%
37億7745万
2024年3月31日 -33.2%
25億2333万
2025年3月31日 +18.23%
29億8339万

個別

2008年3月31日
26億5991万
2009年3月31日 -58.52%
11億346万
2010年3月31日
-1031万
2011年3月31日
22億1606万
2012年3月31日 -36.57%
14億561万
2013年3月31日 -4.05%
13億4871万
2014年3月31日 +17.47%
15億8435万
2015年3月31日 +22.48%
19億4049万
2016年3月31日 -16.29%
16億2446万
2017年3月31日 +19.91%
19億4789万
2018年3月31日 +39.88%
27億2462万
2019年3月31日 -13.38%
23億6012万
2020年3月31日 -27.31%
17億1548万
2021年3月31日 +12.86%
19億3615万
2022年3月31日 +109.89%
40億6373万
2023年3月31日 -7.16%
37億7269万
2024年3月31日 -30.41%
26億2528万
2025年3月31日 +18.44%
31億934万

有報情報

#1 事業等のリスク
① 非鉄金属市況による影響
当社グループの主要販売品目であるアルミニウム、伸銅等の非鉄金属の価格は、原材料市況によって変動しております。このため原材料市況が大きく変動した場合には、当社グループの業績に重要なプラスまたはマイナスの影響を及ぼす可能性があります。連結営業利益に与えた原材料市況の変動による棚卸資産影響額は、前連結会計年度は差益1億5百万円でしたが、当連結会計年度は差益3億7千8百万円に増加いたしました。
また、当社グループの商品及び製品は、期末評価において期末付近の仕入実績に基づく品目別の再調達原価を使用して評価を行っております。このため原材料市況が大きく変動した場合には、会計上の見積りにおける期末評価差額または将来における実際の販売価格と会計上の見積りとの乖離により、業績に重要な影響を与える可能性があります。
2025/06/24 14:55
#2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
近年における、多様な顧客ニーズへの対応のための取扱アイテム数の大幅な増加や、非鉄金属市況の変動および原材料不足、調達納期の長期化という環境下において、顧客に対し安定的に幅広い品目の材料の提供を行うため、当社グループの営業循環過程での残材の正常な保有期間に変化が生じております。また、在庫管理を精緻化したことや、正常な販売回転期間を評価するための十分な期間のデータが蓄積されたことによって、より実態に即した販売回転期間を把握することが当事業年度末において可能となっております。これらの状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当事業年度末において、棚卸資産の標準在庫品のうち残材について、帳簿価額の切下げに係る一定の販売回転期間を変更することとしました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の売上原価が321百万円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。
2025/06/24 14:55
#3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
近年における、多様な顧客ニーズへの対応のための取扱アイテム数の大幅な増加や、非鉄金属市況の変動および原材料不足、調達納期の長期化という環境下において、顧客に対し安定的に幅広い品目の材料の提供を行うため、当社グループの営業循環過程での残材の正常な保有期間に変化が生じております。また、在庫管理を精緻化したことや、正常な販売回転期間を評価するための十分な期間のデータが蓄積されたことによって、より実態に即した販売回転期間を把握することが当連結会計年度末において可能となっております。これらの状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度末において、棚卸資産の標準在庫品のうち残材について、帳簿価額の切下げに係る一定の販売回転期間を変更することとしました。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上原価が321百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。
2025/06/24 14:55
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益
営業利益は、前連結会計年度比18.2%増加し、29億8千3百万円となりました。
営業利益の増加要因は、売上高の増加に加えて、単位当たりの粗利益額の増加、原材料市況の影響による棚卸資産影響額差益の増加などです。なお、前連結会計年度比の棚卸資産影響額は1億5百万円の差益でしたが、当期末の棚卸資産影響額は、3億7千8百万円の差益となりました。
2025/06/24 14:55

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