- #1 事業等のリスク
① 非鉄金属市況による影響について
当社グループの主要販売商品であるアルミニウム、伸銅等の非鉄金属の価格は、原材料市況によって変動しております。このため原材料市況が大きく変動した場合には、当社グループの業績に重要なプラスまたはマイナスの影響を及ぼすことが挙げられます。原材料市況の変動が商品在庫に係わる相場損益として連結営業利益に与えた影響は、前連結会計年度は相場差損1億7千万円、当連結会計年度は相場差益4千3百万円でした。
また、当社グループの商品及び製品は、期末評価において期末付近の仕入実績に基づく品目別の再調達原価を使用して評価を行っております。このため原材料市況が大きく変動した場合には、会計上の見積りにおける期末評価差額または将来における実際の販売価格と会計上の見積りとの乖離により、業績に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/30 9:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度比19.5%増加し、19億8千1百万円となりました。
営業利益の主な増加要因は、経費削減による売上原価の減少及び、原材料市況の影響によるもので、前連結会計年度の商品在庫に係わる相場差損は1億7千万円でしたが、当連結会計年度の商品在庫に係わる相場差益は4千3百万円でした。
2021/06/30 9:05- #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
前連結会計年度において、株式会社AQRは、決算日を12月31日から3月31日に変更し連結決算日と同一になっております。なお、前連結会計年度における会計期間は15か月となっております。
また、2019年1月1日から2019年3月31日までの売上高は408,817千円、営業利益は△8,669千円、経常利益は△10,559千円、税金等調整前当期純利益は△7,715千円であります。
2021/06/30 9:05- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
前連結会計年度において、株式会社AQRは、決算日を12月31日から3月31日に変更し連結決算日と同一になっております。なお、前連結会計年度における会計期間は15か月となっております。
また、2019年1月1日から2019年3月31日までの売上高は408,817千円、営業利益は△8,669千円、経常利益は△10,559千円、税金等調整前当期純利益は△7,715千円であります。
3.会計方針に関する事項
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