経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年10月31日
- 7億81万
- 2017年10月31日 -63.24%
- 2億5761万
個別
- 2016年10月31日
- 7億217万
- 2017年10月31日 -64.45%
- 2億4963万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、特撰雑貨・文具は前年度の実績を上回ったものの、書籍をはじめとした主力部門の売上が伸び悩み、同事業全体の売上高前年同期比は98.3%(既存店前年比97.3%)にとどまりました。2018/01/18 9:21
利益面につきましては、連結売上総利益率が前年度と同率を維持したものの、販管費率が1.3ポイント増加したため、営業利益は前年度比58.7%減少し307百万円に、経常利益は前年度比63.2%減少し257百万円となりました。また、2,548百万円の特別損失を計上したため、税金等調整前当期純損失は2,290百万円(前年同期は税金等調整前当期純利益641百万円)となりました。結果、法人税額は減少したものの、親会社株主に帰属する当期純損失は2,456百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益378百万円)となりました。
当連結会計年度の出店・改装店状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③経常利益2018/01/18 9:21
経常利益につきましては、営業外費用が前年同期比6.8%減少したものの、営業外収入が前年同期比14.5%減少し、営業利益の減少の影響もあり、前年度比63.2%減の257百万円となりました。
④親会社株主に帰属する当期純損失