- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2025/06/13 9:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/06/13 9:59
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、主軸である蔦屋書店事業の売上減少の影響により、2022年10月期以降、3期連続の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような中、当社グループは、当該状況を解消又は改善するために、2024年10月期を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定しており、主に以下の施策を実行して早期の黒字化を目指してまいります。
2025/06/13 9:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
第41期上期の店舗状況におきましては、群馬県の1店舗が商業施設全体の大規模リニューアルに伴い一時休業のため営業を終了、他新潟県など6店舗の営業を終了し、店舗数は46店舗となりました。その他グループ子会社のオープンが2店舗、1店舗営業終了があり、グループ全体の店舗数は98店舗(2025年4月30日時点)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高9,302百万円(前年同期比95.0%)、営業損失111百万円(前中間連結会計期間は営業損失162百万円)、経常損失149百万円(前中間連結会計期間は経常損失192百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失262百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失218百万円)となりました。
売上・利益の増減要因
2025/06/13 9:59- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループ企業のそれぞれの強みを生かしサービス連携し相互売上UPを目指しており、特に2023年6月にタリーズコーヒーを運営する株式会社メソッドカイザーを子会社化し、当社との連携強化に努めてまいりました。その結果、株式会社メソッドカイザーの当中間連結会計期間の売上高は前年同期比104%の588百万円となり、順調に推移しております。また、グループ企業間における会員連携により、新しい顧客体験やサービスを提供するために、自社会員IDの構築を準備しております。
このような状況において、当中間連結会計期間の業績は、売上高9,302百万円、営業損失111百万円、親会社株主に帰属する中間純損失262百万円の実績となり、中期経営計画をベースに作成しております当中間連結会計期間の連結業績予想の売上高9,876百万円、営業利益113百万円、親会社株主に帰属する中間純損失57百万円は未達となりました。未達要因は上述しております、フィットネス事業への展開方法の変更及び遅れが生じたこと、不採算店舗の撤退の遅れが生じたことが主な要因となります。
中期経営計画の一部に変更・遅れが生じているものの、中期経営計画で計画している施策の多くは計画どおり進捗しており、収益改善は進んでおります。
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