営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 34億2110万
- 2021年6月30日 +2.33%
- 35億66万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境において、当社グループが運営するキャリアショップは、携帯電話の料金の見直しを検討されるお客様の来店が増加し、携帯電話等の販売件数が前年同期と比較して増加しました。さらに4月以降本格的に開始した電話帳等のデータ移行や保護フィルム貼り等を有償で行う「スマホ設定サポート」等、お客様のアフターサポートに注力したこと等により、売上高及び売上総利益が前年同期と比較して増加しました。一方で販売費及び一般管理費につきましては、来店客数の増加に伴う残業時間の増加や店舗数の増加等により、人件費及び地代家賃を中心に前年同期と比較して増加しました。2021/08/05 13:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高56,250百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益3,500百万円(同2.3%増)、経常利益3,451百万円(同0.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,348百万円(同0.9%減)となりました。
[ご参考:キャリアショップ数]