- 9441
- 2026/09/11
- 時価
- 358億円
- PER 予
- 7.7倍
- 2009年以降
- 1.47-20.03倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.21倍
- 2009年以降
- 0.37-1.87倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.92%
- ROE 予
- 15.68%
- ROA 予
- 10.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、情報通信機器販売サービス事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。2026/08/06 17:06
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 商品売上高 37,702,964千円 43,888,878千円 受取手数料 26,528,234 23,949,866 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、キャリアショップ事業では、ショッピングモール等でのイベント販売を継続的に実施するとともに、多様化する料金プランに対応し、金融・決済サービスと連携した分かりやすい料金プランの提案を強化しました。具体的には、通信費削減メリットを継続的に享受でき、解約率の低減にもつながる携帯端末(回線付)・光回線・クレジットカードのセット販売に注力しました。法人ソリューション事業では、事業拡大に向けた組織体制の強化に加え、キッティング業務代行等のサービス提供を推進しました。2026/08/06 17:06
これらの結果、SIM単体契約を中心に販売件数は減少したものの、端末価格の上昇に伴う携帯電話(回線付)の販売単価の上昇や付帯商材の販売拡大により、売上高は前年同期を上回りました。加えて、定額サポートへの加入者数の増加により、ストック収益も堅調に推移いたしました。一方で、人件費及び販売促進費の増加により、販売費及び一般管理費は増加いたしました。
当中間連結会計期間における業績は、売上高67,838百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益5,057百万円(同34.4%増)、経常利益5,164百万円(同36.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3,514百万円(同37.1%増)となりました。