純資産
個別
- 2017年9月20日
- 154億1700万
- 2018年9月20日 +16%
- 178億8400万
- 2019年9月20日 -23.71%
- 136億4300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 5.財務制限条項の抵触に伴うリスク2020/12/18 11:32
当社の借入金には、純資産の維持、利益の維持に関する財務制限条項が付されております。同条項に定める所定の水準が達成できなかった場合、当社は期限の利益を失い、直ちにこれを弁済しなければならないことになっております。今後の業績、財務状況により、本財務制限条項へ抵触することになった場合、当社の経営に重要な影響を及ぼす可能性があります。
6.医薬品販売資格者の確保について 2009年3月31日まで、薬事法(現薬機法)において「一般販売業」では薬剤師の配置が義務付づけられておりましたが、2009年4月1日より改正され、「医薬品登録販売者制度」が施行されました。これにより、医薬品登録販売者が常駐していれば、薬剤師がいなくても一部の医薬品を除き販売が可能となりました。当社では、従業員に対し、医薬品登録販売者の資格取得を奨励し試験の合格に向けた教育研修を実施していますが、既存の薬剤師や医薬品登録販売者が退職し、所定の人数を下回った場合には、医薬品販売ができなくなり当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2020/12/18 11:32
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における負債合計は、26,900百万円(前年同期比6,526百万円増)となりました。これは主に、長期借入金の増加(前年同期比5,807百万円増)によるものであります。2020/12/18 11:32
当事業年度末における純資産合計は、13,643百万円(前年同期比4,240百万円減)となりました。これは主に、当期純損失が3,903百万円となり、剰余金の配当が323百万円あったことによるものであります。
b.経営成績 - #4 財務制限条項に関する注記
- 務制限条項
前事業年度(2018年9月20日)
「長期借入金」のうち1,000百万円については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。
(イ)決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を直前の決算期末日における貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(ロ)決算期の末日における損益計算書上の経常損益を2期連続で損失としないこと。
当事業年度(2019年9月20日)
「長期借入金」のうち7,200百万円については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。
(イ)決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を直前の決算期末日における貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(ロ)決算期の末日における損益計算書上の経常損益を2期連続で損失としないこと。2020/12/18 11:32 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2020/12/18 11:32
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/12/18 11:32
(注)3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度末(2018年9月20日) 当事業年度末(2019年9月20日) 純資産の部の合計額(百万円) 17,884 13,643 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 17,884 13,643