有価証券報告書-第42期(2023/03/01-2024/02/29)
(4)指標及び目標
サステナビリティ経営を推進する上で、特に重要な①気候変動リスク、②人財戦略について下記に記載してお
ります。
①気候変動リスクに関する指標及び目標
(脱炭素社会の実現に向けた指標と目標)
指標:・1店舗あたりCO2排出量(スコープ1、2)の削減比率
・サプライチェーンCO2排出量(スコープ3)の削減比率
・再生可能エネルギー比率
目標:・1店舗あたりCO2排出量(スコープ1、2)削減目標
2030年度に2014年度比で50%削減
2050年度に2014年度比で実質ゼロ
・(スコープ3)の削減比率および再生可能エネルギー比率に関しては、目標設定を検討中
進捗・現状:
CO2排出量 スコープ1、2の現状
(注)・排出係数はロケーション基準(電気事業者別排出係数の全国平均係数)を使用
・社有車ガソリン使用量に基づくCO2排出量は、2020年度実績を店舗数で按分して試算(2020年度以前)
・CO2排出量は、スコープ1、2(自社排出量)を示す
・テナントショップや一部事業所に関しては、算定ロジック精査中
CO2排出量 スコープ3の現状(2022年度スコープ3内訳)
(注)・カテゴリ9-11、13-15に関しては、対象なしまたは算定できていない項目
・カテゴリ4は、単月データを12ヵ月分で推定値を算出
・全カテゴリに対して、数値、算定ロジック精査中
②人財戦略について
当社グループは、ダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂性)=(個々の違いを受け入れ、認め合い、活かしていく)の拡大に向けて、真剣に取り組んでまいります。
人財戦略についての指標および目標
1.女性管理職比率の向上
指 標 :女性管理職比率
目 標 :2029年度30.0%
進捗状況 :2023年度13.0%
今後の取組:採用活動の強化、就業範囲の拡大、正社員登用の強化、男女間賃金格差の是正、管理職昇進に
向けての啓発研修、育児休業を取得しやすい環境づくり
2.産休・育休・短時間勤務制度の充実
指 標 :男性育児休業取得率・育児休業復帰率
目 標 :100%
進捗状況 :男性育児休業取得率(2023年度55.7%)、育児休業復帰率(2023年度女性98.6%。男性
98.9%)
今後の取組:妊娠・出産、育児に関する様々な支援制度、育児短時間勤務制度、育休後も復帰しやすく、働き続け易い職場環境の創出、男性育児休業取得率の向上
3.男女間賃金格差
指 標 :男女間賃金差異
目 標 :賃金格差の是正
進捗状況 :男女間賃金差異(全労働者62.9%、正規雇用労働者73.3%)
今後の取組:女性管理職昇進に向けての啓発活動、男性育児休業取得率の向上
4.健康経営の推進
指 標 :健康経営の認定
目 標 :ホワイト500の認定
進捗状況 :「健康経営優良法人」に6年連続で認定
今後の取組:産業保健体制の強化、労働時間の適正化、ワークライフバランスの推進
5.障がいがある方の雇用率
指 標 :障害がある方の雇用率
目 標 :2028年度雇用率3.0%
進捗状況 :2023年度雇用率2.8%
今後の取組:採用活動の強化、支援強化による定着
6.職場の悩み・何でも相談ダイヤルの設置
指 標 :職場の悩み何でも相談ダイヤル入電回数
目 標 :適切に現場の相談ができる風通しの良い職場環境の構築
進捗状況 :2023年度1,483件
今後の取組:営業部門と人事部門が連携して、よせられた声に100%対応することにより、心理的安全性の
高い職場環境の構築
サステナビリティ経営を推進する上で、特に重要な①気候変動リスク、②人財戦略について下記に記載してお
ります。
①気候変動リスクに関する指標及び目標
(脱炭素社会の実現に向けた指標と目標)
指標:・1店舗あたりCO2排出量(スコープ1、2)の削減比率
・サプライチェーンCO2排出量(スコープ3)の削減比率
・再生可能エネルギー比率
目標:・1店舗あたりCO2排出量(スコープ1、2)削減目標
2030年度に2014年度比で50%削減
2050年度に2014年度比で実質ゼロ
・(スコープ3)の削減比率および再生可能エネルギー比率に関しては、目標設定を検討中
進捗・現状:
CO2排出量 スコープ1、2の現状
| 年度 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 |
| 店舗数(店) | 996 | 1,048 | 1,105 | 1,190 | 1,283 | 1,391 | 1,483 | 1,565 | 1,718 |
| 排出量 (t-CO2) | 123,377 | 129,392 | 119,826 | 120,826 | 117,611 | 126,160 | 135,149 | 138,416 | 算定中 |
| 1店舗平均(t-CO2) | 123.9 | 123.5 | 108.4 | 101.5 | 91.7 | 90.7 | 91.1 | 88.4 | 算定中 |
(注)・排出係数はロケーション基準(電気事業者別排出係数の全国平均係数)を使用
・社有車ガソリン使用量に基づくCO2排出量は、2020年度実績を店舗数で按分して試算(2020年度以前)
・CO2排出量は、スコープ1、2(自社排出量)を示す
・テナントショップや一部事業所に関しては、算定ロジック精査中
CO2排出量 スコープ3の現状(2022年度スコープ3内訳)
| カテゴリ1 | 購入した製品・サービス | 1,601,452 |
| カテゴリ2 | 資本財 | 61,758 |
| カテゴリ3 | スコープ1、2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 | 21,966 |
| カテゴリ4 | 輸送、配送(上流) | 15,897 |
| カテゴリ5 | 事業から出る廃棄物 | 1,252 |
| カテゴリ6 | 出張 | 1,581 |
| カテゴリ7 | 雇用者の通勤 | 10,904 |
| カテゴリ8 | リース資産(上流) | 65 |
| カテゴリ12 | 販売した製品の廃棄 | 521 |
| 2022年度 CO2排出量(t-CO2) スコープ3総計 | 1,715,396 |
(注)・カテゴリ9-11、13-15に関しては、対象なしまたは算定できていない項目
・カテゴリ4は、単月データを12ヵ月分で推定値を算出
・全カテゴリに対して、数値、算定ロジック精査中
②人財戦略について
当社グループは、ダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂性)=(個々の違いを受け入れ、認め合い、活かしていく)の拡大に向けて、真剣に取り組んでまいります。
人財戦略についての指標および目標
1.女性管理職比率の向上
指 標 :女性管理職比率
目 標 :2029年度30.0%
進捗状況 :2023年度13.0%
今後の取組:採用活動の強化、就業範囲の拡大、正社員登用の強化、男女間賃金格差の是正、管理職昇進に
向けての啓発研修、育児休業を取得しやすい環境づくり
2.産休・育休・短時間勤務制度の充実
指 標 :男性育児休業取得率・育児休業復帰率
目 標 :100%
進捗状況 :男性育児休業取得率(2023年度55.7%)、育児休業復帰率(2023年度女性98.6%。男性
98.9%)
今後の取組:妊娠・出産、育児に関する様々な支援制度、育児短時間勤務制度、育休後も復帰しやすく、働き続け易い職場環境の創出、男性育児休業取得率の向上
3.男女間賃金格差
指 標 :男女間賃金差異
目 標 :賃金格差の是正
進捗状況 :男女間賃金差異(全労働者62.9%、正規雇用労働者73.3%)
今後の取組:女性管理職昇進に向けての啓発活動、男性育児休業取得率の向上
4.健康経営の推進
指 標 :健康経営の認定
目 標 :ホワイト500の認定
進捗状況 :「健康経営優良法人」に6年連続で認定
今後の取組:産業保健体制の強化、労働時間の適正化、ワークライフバランスの推進
5.障がいがある方の雇用率
指 標 :障害がある方の雇用率
目 標 :2028年度雇用率3.0%
進捗状況 :2023年度雇用率2.8%
今後の取組:採用活動の強化、支援強化による定着
6.職場の悩み・何でも相談ダイヤルの設置
指 標 :職場の悩み何でも相談ダイヤル入電回数
目 標 :適切に現場の相談ができる風通しの良い職場環境の構築
進捗状況 :2023年度1,483件
今後の取組:営業部門と人事部門が連携して、よせられた声に100%対応することにより、心理的安全性の
高い職場環境の構築