有価証券報告書-第44期(2025/03/01-2026/02/28)
(4)指標及び目標
サステナビリティ経営を推進する上で、特に重要な①気候変動リスク、②人財戦略について下記に記載してお
ります。
①気候変動リスクに関する指標及び目標
(脱炭素社会の実現に向けた指標と目標)
指標:・1店舗あたりCO2排出量(スコープ1、2)の削減比率
・サプライチェーンCO2排出量(スコープ3)の削減比率
・再生可能エネルギー比率
目標:・1店舗あたりCO2排出量(スコープ1、2)削減目標
2030年度に2014年度比で50%削減
2050年度に2014年度比で実質ゼロ
・(スコープ3)の削減比率および再生可能エネルギー比率に関しては、目標設定を検討中
進捗・現状:
CO2排出量 スコープ1、2の現状
(注1)2024年度より、スコープ1にフロンの漏洩量を含む。1店舗平均はスギ薬局の店舗数(1,815店)のみで算出
※排出係数はロケーション基準(電気事業者別排出係数の全国平均係数)を使用
※社有車ガソリン使用量に基づくCO2排出量は、2020年度実績を店舗数で按分して試算(2020年度以前)
※CO2排出量は、スコープ1、2(自社排出量)を示す
※テナントショップや一部事業所に関しては、算定ロジック精査中
※一部子会社を除く
CO2排出量 スコープ3の現状(2024年度スコープ3内訳)
(注)・カテゴリ8-15に関しては、対象なしまたは算定できていない項目
・カテゴリ4は、単月データを12ヵ月分で推定値を算出
・全カテゴリに対して、数値、算定ロジック精査中
サステナビリティ経営を推進する上で、特に重要な①気候変動リスク、②人財戦略について下記に記載してお
ります。
①気候変動リスクに関する指標及び目標
(脱炭素社会の実現に向けた指標と目標)
指標:・1店舗あたりCO2排出量(スコープ1、2)の削減比率
・サプライチェーンCO2排出量(スコープ3)の削減比率
・再生可能エネルギー比率
目標:・1店舗あたりCO2排出量(スコープ1、2)削減目標
2030年度に2014年度比で50%削減
2050年度に2014年度比で実質ゼロ
・(スコープ3)の削減比率および再生可能エネルギー比率に関しては、目標設定を検討中
進捗・現状:
CO2排出量 スコープ1、2の現状
| 年度 | 2014 (基準年) | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
| 店舗数(店) | 947 | 1,190 | 1,283 | 1,391 | 1,483 | 1,565 | 1,718 | 2,185 | 2,321 |
| 排出量 (t-CO2) | 112,773 | 120,826 | 117,611 | 126,160 | 135,149 | 138,416 | 152,791 | 168,288 | 算定中 |
| 1店舗平均(t-CO2) | 119.1 | 101.5 | 91.7 | 90.7 | 91.1 | 88.4 | 88.9 | 92.7 (注1) | 算定中 |
(注1)2024年度より、スコープ1にフロンの漏洩量を含む。1店舗平均はスギ薬局の店舗数(1,815店)のみで算出
※排出係数はロケーション基準(電気事業者別排出係数の全国平均係数)を使用
※社有車ガソリン使用量に基づくCO2排出量は、2020年度実績を店舗数で按分して試算(2020年度以前)
※CO2排出量は、スコープ1、2(自社排出量)を示す
※テナントショップや一部事業所に関しては、算定ロジック精査中
※一部子会社を除く
CO2排出量 スコープ3の現状(2024年度スコープ3内訳)
| カテゴリ1 | 購入した製品・サービス | 2,419,880 |
| カテゴリ2 | 資本財 | 80,092 |
| カテゴリ3 | スコープ1、2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 | 26,841 |
| カテゴリ4 | 輸送、配送(上流) | 17,165 |
| カテゴリ5 | 事業から出る廃棄物 | 5,159 |
| カテゴリ6 | 出張 | 2,889 |
| カテゴリ7 | 雇用者の通勤 | 11,401 |
| 2024年度 CO2排出量(t-CO2) スコープ3総計 | 2,563,427 |
(注)・カテゴリ8-15に関しては、対象なしまたは算定できていない項目
・カテゴリ4は、単月データを12ヵ月分で推定値を算出
・全カテゴリに対して、数値、算定ロジック精査中