有価証券報告書-第32期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医薬品・健康食品・化粧品・日用品等を販売するとともに、処方箋調剤や地域の医療関係者と連携した在宅医療に取り組む「地域医療対応型ドラッグストア」の経営を主たる業務とする「ファーマシー事業」と、日用雑貨・食品を中心として、医薬品・健康食品・化粧品等を販売するドラッグストアの経営を主たる業務とする「ドラッグ事業」の2つを報告セグメントとしており、それぞれ包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ファーマシー事業」は、「スギ薬局」、「スギドラッグ」及び「ドラッグスギ」の店舗を展開しております。「ドラッグ事業」は、「ジャパン」の店舗を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,323百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額 52,142百万円には、報告セグメント間取引の相殺消去△18百万円及び全社資産 52,161百万円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、賃貸資産に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額 175百万円には、主に賃貸資産に係る資産の償却額が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 233百万円は、主に管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,051百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額 63,655百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、賃貸資産に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額 142百万円には、主に賃貸資産に係る資産の償却額が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 482百万円は、主に管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4.追加情報
「追加情報」に記載のとおり、当社グループは賞与支給対象期間の改定をいたしました。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ファーマシー事業」で596百万円、「ドラッグ事業」で125百万円、「全社費用」で22百万円それぞれ減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年3月1日 至平成25年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の地域に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の地域に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年3月1日 至平成25年2月28日)
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年3月1日 至平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年3月1日 至平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医薬品・健康食品・化粧品・日用品等を販売するとともに、処方箋調剤や地域の医療関係者と連携した在宅医療に取り組む「地域医療対応型ドラッグストア」の経営を主たる業務とする「ファーマシー事業」と、日用雑貨・食品を中心として、医薬品・健康食品・化粧品等を販売するドラッグストアの経営を主たる業務とする「ドラッグ事業」の2つを報告セグメントとしており、それぞれ包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「ファーマシー事業」は、「スギ薬局」、「スギドラッグ」及び「ドラッグスギ」の店舗を展開しております。「ドラッグ事業」は、「ジャパン」の店舗を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計 上 額 (注)2 | |||
| ファーマシー 事業 | ドラッグ 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 269,655 | 73,957 | 343,613 | - | 343,613 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2 | - | 2 | △2 | - |
| 計 | 269,657 | 73,957 | 343,615 | △2 | 343,613 |
| セグメント利益 | 16,558 | 3,186 | 19,745 | △1,323 | 18,421 |
| セグメント資産 | 92,328 | 20,313 | 112,641 | 52,142 | 164,783 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 (注)3 | 3,789 | 822 | 4,611 | 175 | 4,787 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,633 | 1,350 | 7,984 | 233 | 8,217 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,323百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額 52,142百万円には、報告セグメント間取引の相殺消去△18百万円及び全社資産 52,161百万円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、賃貸資産に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額 175百万円には、主に賃貸資産に係る資産の償却額が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 233百万円は、主に管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計 上 額 (注)2 | |||
| ファーマシー 事業 | ドラッグ 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 289,191 | 76,008 | 365,200 | - | 365,200 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 289,191 | 76,008 | 365,200 | - | 365,200 |
| セグメント利益 | 18,266 | 2,889 | 21,155 | △1,051 | 20,103 |
| セグメント資産 | 99,463 | 19,152 | 118,616 | 63,655 | 182,272 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 (注)3 | 4,044 | 808 | 4,852 | 142 | 4,994 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,993 | 697 | 6,691 | 482 | 7,173 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,051百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額 63,655百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、賃貸資産に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額 142百万円には、主に賃貸資産に係る資産の償却額が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 482百万円は、主に管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4.追加情報
「追加情報」に記載のとおり、当社グループは賞与支給対象期間の改定をいたしました。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ファーマシー事業」で596百万円、「ドラッグ事業」で125百万円、「全社費用」で22百万円それぞれ減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年3月1日 至平成25年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の地域に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の地域に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年3月1日 至平成25年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||
| ファーマシー | ドラッグ | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 497 | 119 | 2 | 619 |
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||
| ファーマシー | ドラッグ | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 220 | 350 | 107 | 678 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年3月1日 至平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年3月1日 至平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
該当事項はありません。