2651 ローソン

2651
2024/07/23
時価
1兆360億円
PER
19.82倍
2010年以降
10.17-73.13倍
(2010-2024年)
PBR
3.41倍
2010年以降
1.52-3.89倍
(2010-2024年)
配当
1.14%
ROE
18.31%
ROA
2.27%
資料
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

ローソン(2651)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 成城石井事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年2月28日
13億5800万
2015年5月31日 +3.9%
14億1100万
2015年8月31日 +83.42%
25億8800万
2015年11月30日 +26.47%
32億7300万
2016年2月29日 +53.9%
50億3700万
2016年5月31日 -67.1%
16億5700万
2016年8月31日 +77.43%
29億4000万
2016年11月30日 +31.02%
38億5200万
2017年2月28日 +79.41%
69億1100万
2017年5月31日 -74.35%
17億7300万
2017年8月31日 +71.01%
30億3200万
2017年11月30日 +48.85%
45億1300万
2018年2月28日 +51.87%
68億5400万
2018年5月31日 -72.66%
18億7400万
2018年8月31日 +73.69%
32億5500万
2018年11月30日 +49.06%
48億5200万
2019年2月28日 +52.78%
74億1300万
2019年5月31日 -69.08%
22億9200万
2019年8月31日 +69.37%
38億8200万
2019年11月30日 +44.62%
56億1400万
2020年2月29日 +48.7%
83億4800万
2020年5月31日 -68.66%
26億1600万
2020年8月31日 +84.21%
48億1900万
2020年11月30日 +47.64%
71億1500万
2021年2月28日 +45.17%
103億2900万
2021年5月31日 -71.51%
29億4300万
2021年8月31日 +82.7%
53億7700万
2021年11月30日 +45.04%
77億9900万
2022年2月28日 +44.12%
112億4000万
2022年5月31日 -72.72%
30億6600万
2022年8月31日 +71.04%
52億4400万
2022年11月30日 +48.19%
77億7100万

有報情報

#1 主要な設備の状況
5.IFRS第16号「リース」及びIAS第40号「投資不動産」の適用による主要な使用権資産及び投資不動産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
提出会社で使用権資産987,938百万円、投資不動産47,375百万円、成城石井事業で使用権資産19,565百万円、エンタテインメント関連事業で使用権資産11,617百万円、金融関連事業で使用権資産6,349百万円であります。
2024/05/22 12:55
#2 事業等のリスク
⑩食品の安全性に関するリスク [影響度:大、発生頻度:高]
当社グループは、主たる事業である国内コンビニエンスストア事業、成城石井事業及びエンタテインメント関連事業にて、お客さま向けに食品の販売を行っております。万一、店内調理品やプライベートブランドの食品で食中毒、異物混入等の重大事由又は食品表示の誤りが発生した場合、お客さまの信頼を損ない、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(リスクへの対応策等)
2024/05/22 12:55
#3 従業員の状況(連結)
2024年2月29日現在
セグメントの名称従業員数(名)
国内コンビニエンスストア事業5,013(4,427)
成城石井事業1,250(3,068)
エンタテインメント関連事業1,184(1,024)
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、派遣社員を含む)は年間の平均人員数 (ただし、1日勤務時間8時間換算による)を( )外数で記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業等を含んでおります。
2024/05/22 12:55
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは国内コンビニエンスストア事業、成城石井事業、エンタテインメント関連事業、金融関連事業及び海外事業を主な事業内容としており、関連する事業を法人化して、グループ経営を行っております。
したがって、当社グループはサービス内容・経済的特徴を考慮したうえで事業セグメントを集約し、「国内コンビニエンスストア事業」、「成城石井事業」、「エンタテインメント関連事業」、「金融関連事業」、「海外事業」を報告セグメントとしております。
2024/05/22 12:55
#5 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主要な顧客又はサービスの種類により分解した営業収益は注記「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
加盟店からの収入は、国内コンビニエンスストア事業、成城石井事業及び海外事業におけるフランチャイズ(FC)契約に基づいて加盟店から受け取った加盟金及びロイヤリティ収入であります。当社グループはFC加盟店に対して、開店準備作業、運営ノウハウや商標等のライセンスの付与、研修や会計事務代行等の役務提供、販売用什器、看板及び情報システム等の貸与といった契約上の義務を負っていますが、これらの活動は相互に密接に関連しており、分離して別個のサービスとして履行することができないことから、リース取引を除き、単一の履行義務であると判断しております。この履行義務は時の経過及びサービスの提供に従って充足されると考えられますが、ロイヤリティ収入は取引価格が店舗の営業総利益ベースの変動ロイヤリティであるため、契約期間にわたり、当該営業総利益が発生するにつれて収益を認識しております。また、加盟店に対して支払った各種奨励金や補填金は、取引価格から減額しております。
直営店売上のうち、国内コンビニエンスストア事業、成城石井事業及び海外事業にかかる売上は、直営店舗の商品売上高や店舗における代理人としての販売手数料等であります。当社グループの店舗の来店客に対して、食品や日用品等の消費財を販売しており、これら物品の販売による収益は、商品を顧客に引き渡した時点で支配が移転したものと判断し、収益を認識しております。店舗における代理とは、収納代行や宅配便等の受付等です。
2024/05/22 12:55
#6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:百万円)
国内コンビニエンスストア事業㈱ローソン 店舗建物及び構築物、使用権資産等9,133
成城石井事業㈱成城石井 店舗建物及び構築物、使用権資産等3
エンタテインメント関連事業㈱ローソンエンタテインメント 店舗建物及び構築物、使用権資産等92
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:百万円)
国内コンビニエンスストア事業㈱ローソン 店舗建物及び構築物、使用権資産等8,698
成城石井事業㈱成城石井 店舗建物及び構築物、使用権資産等9
エンタテインメント関連事業㈱ローソンエンタテインメント 店舗建物及び構築物、使用権資産等141
(3) のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テスト
2024/05/22 12:55
#7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 当社グループの主な事業における収益の認識
当社グループは、国内コンビニエンスストア事業、成城石井事業、エンタテインメント関連事業、金融関連事業及び海外事業を主な事業内容としております。
ⅰ 国内コンビニエンスストア事業、成城石井事業及び海外事業のうち、フランチャイズ(FC)加盟店に対する収益
2024/05/22 12:55
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
成城石井事業
当社の連結子会社である株式会社成城石井は、スーパーマーケット「成城石井」の直営店及びフランチャイズシステムの運営を中心に事業を展開しております。
同社は、輸入、物流、製造、卸売、小売業態での販売及び飲食業態といった流れを一貫して自社で行う「食の垂直統合」という独自のビジネスモデルを構築しております。そして、強みである高品質な商品及びサービスに裏打ちされた高いブランド力を背景に、コロナ禍での巣ごもり需要を取り込むことに成功し、急速な事業規模拡大を果たしております。
2022年7月に新たな統合型セントラルキッチンである「大和第3セントラルキッチン」の操業を開始したことにより、製造能力が大幅に強化されたことを活かし、現在は、惣菜部門の新たなカテゴリー商品開発の推進や、関東圏での更なる出店加速に加え、西日本エリアへの進出及び拡大に備えた物流体制の構築をすべく、新たな物流センターの開設を予定しております。また、EC事業についても、2022年3月よりAmazon.co.jp*上で成城石井ネットスーパーを共同展開しており、EC強化やラストワンマイルビジネスの取組みを進めている状況にあります。
* Amazon及びAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標であります。2024/05/22 12:55
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、国内コンビニエンスストア事業の営業収益は7,553億97百万円(前期比8.2%増)、セグメント利益は697億34百万円(同46.5%増)となりました。
(成城石井事業)
株式会社成城石井は経営理念「食にこだわり、豊かな社会を創造する。」のもと、こだわりのある独自性の高い食品をお客さまに提供しております。路面、駅ビル、商業施設などに、多様な店舗フォーマットを展開し、高い商品開発力を生かしたオリジナル商品、自家製商品などで「成城石井」ブランドをお客さまにお届けしております。2024年2月末日現在の株式会社成城石井の直営店舗数は181店舗となりました。コロナ禍で売上が伸び悩んでいたオフィス店舗の売上が回復し、商品では日配食品や自社のセントラルキッチンで製造している自家製惣菜の売上が堅調に推移したほか、路面店舖を中心に青果、精肉、鮮魚などの生鮮品の売上も伸長しました。また、2023年11月には1号店である成城店を新たな旗艦店として全面リニューアルしております。今後も、情報発信型製造小売業として、価値ある商品の持続的な開発や、魅力ある販促・広報活動を推進し、「成城石井」のブランド力の向上に努めてまいります。
2024/05/22 12:55
#10 設備投資等の概要
国内コンビニエンスストア事業については、総額44,606百万円の投資を行いました。主な内訳は、店舗などの新設・改装に関するものが30,846百万円、情報システム関連の拡充に関するものが13,759百万円であります。
成城石井事業については、店舗設備などに1,639百万円の投資を行いました。
エンタテインメント関連事業については、店舗設備などに1,687百万円の投資を行いました。
2024/05/22 12:55

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。