- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「ネットワーク事業」及び「Web3事業」の2つを報告セグメントとしております。
従来、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントとしておりましたが、Web3事業の本格化・事業化に備えて子会社を設立したことに伴い、当連結会計年度より「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更いたしました。
「ネットワーク事業」は、ネットワークアプライアンス、IoTゲートウェイ、マイクロサーバーなどの製品の開発、製造、販売及び関連するサービスの提供、ネットワーク関連商品等の仕入販売を行っております。
2026/06/25 13:12- #2 事業の内容
各種ネットワークサーバー用途並びにアプライアンスのベース製品として利用される汎用の「マイクロサー
バー」をはじめ、マイクロサーバーをベースハードウェアとして各種サービスを予め設定しすぐに運用できるようにした「ネットワークアプライアンス」、IoT用途に最適な「IoTゲートウェイ」などの製品を開発、製造、販売し、それらに関連するサポートなどのサービスを提供しております。また、ネットワーク関連商品等の仕入販売を行っております。
(2)Web3事業
2026/06/25 13:12- #3 事業等のリスク
(4)競争
当社グループは、コンピューターの製造販売、ネットワーク関連商品等の仕入販売、各種サービスの提供等を
行っておりますが、それぞれ以下のような競争上のリスクが存在します。コンピューターの製造販売については、当社グループと同様の製品を取り扱っている企業はもとより、国内外から新規参入する企業が現れる可能性は高く、今後においても価格競争が避けられないと認識しております。また、ネットワーク関連商品等については、量販店などが、当社グループと同質のコンサルティング機能を強化・充実させ、低価格で商品を販売した場合、当社グループの価格競争力が低下する可能性があります。さらにシステム・インテグレーション等のサービスについても競合が激しくなり、意図する受注案件の獲得等ができない可能性があります。これらの結果として、当社グループの業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/25 13:12- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
・商品、製品、原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
・仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/25 13:12 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
(注)従来、コンピューター関連製
商品とサービス等を提供する単一セグメントとしておりましたが、Web3事業の本格化・事業化に備えて子会社を設立したことに伴い、当連結会計年度より「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更いたしました。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/25 13:12- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
従来、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントとしておりましたが、Web3事業の本格化・事業化に備えて子会社を設立したことに伴い、当連結会計年度より「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更いたしました。
「ネットワーク事業」は、ネットワークアプライアンス、IoTゲートウェイ、マイクロサーバーなどの製品の開発、製造、販売及び関連するサービスの提供、ネットワーク関連商品等の仕入販売を行っております。
2026/06/25 13:12- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/25 13:12- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 4,785,000 | 4,785,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 4,785,000 | 4,785,000 | - | - |
2026/06/25 13:12- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針及び経営戦略
当社グループは、創業以来Linuxをはじめとするオープンソース・ソフトウェアに関連する技術力で価値創造しつつ、顧客に対して高品質かつ高機能の製商品及びサービスを提供してまいりました。特にネットワーク用途の小型コンピューターを得意としIT市場に供給しておりますが、近年はWeb3事業として暗号資産の分野へと事業領域を拡大し、商業化への取り組みを進めております。
当社グループは、「日本をリードする技術者たちに最先端商品を提供する会社をつくろう」という会社創業の精神を「TECHNOLOGY to serve you.」というコンセプトキーワードに込め、今後とも、この蓄積されたオープンソース・ソフトウェアに関連した技術を核とし、お客様の新しいニーズに誠実に応えてまいります。2026/06/25 13:12 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループは当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。
また、当連結会計年度より報告セグメントを従来のコンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントから、「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
(1)経営成績の状況
2026/06/25 13:12- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 棚卸資産
・商品、製品、原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2026/06/25 13:12- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 商品及び製品 | 26,051千円 | 59,076千円 |
| 原材料 | 176,219 | 358,790 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の評価は、移動平均法による原価法を採用しており、期末における正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
2026/06/25 13:12- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 商品及び製品 | 59,076千円 |
| 原材料 | 358,790 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の評価は、移動平均法による原価法を採用しており、期末における正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。
2026/06/25 13:12- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2026/06/25 13:12- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2026/06/25 13:12