- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △31.71 | △29.34 | △31.08 | △22.07 |
2015/06/26 13:11- #2 業績等の概要
以上のような活動を行ったところ、マイクロサーバーの売上高は前年同期に比べ増加しました。一方、コンピュータ関連商品の売上高は減少しているため、全体の売上高については微減となりました。損益面では、付加価値の高いマイクロサーバーの売上高の増加により利益率が向上し売上総利益が増加したことに加え、前事業年度において大幅に削減した販売費及び一般管理費について、引き続き抑制努力を継続し前年同期に比べ減少したことにより、営業損失は大幅に縮小しました。また、自社製品コンピュータに係る長期前払費用及びマイクロサーバーの治具・金型などに係る工具、器具及び備品等について減損処理を行い、減損損失13百万円を特別損失に計上いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は1,062百万円(前年同期比4百万円・0.4%減少)、営業損失は134百万円(前年同期は営業損失185百万円)、経常損失は129百万円(前年同期は経常損失141百万円)、当期純損失は144百万円(前年同期は当期純損失146百万円)となりました。
主要品目別の売上高については、次のとおりであります。
2015/06/26 13:11- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/26 13:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、買掛金の増加34百万円等により、前事業年度末に比べ37百万円増加し、276百万円となりました。
純資産につきましては、当期純損失の計上による利益剰余金の減少144百万円等により、前事業年度末に比べ151百万円減少し、1,434百万円となりました。
(2)経営成績
2015/06/26 13:11- #5 配当政策(連結)
当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、当期純損失の計上となったことから、まことに遺憾ながら無配といたしました。
2015/06/26 13:11- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。そのため、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額を算定しております。
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