売上高
個別
- 2014年3月31日
- 10億6666万
- 2015年3月31日 -0.41%
- 10億6229万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/06/26 13:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 253,806 508,149 722,268 1,062,291 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △39,907 △76,815 △115,927 △143,611 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2015/06/26 13:11
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)自社製品コンピュータ コンピュータ関連商品 サービス・その他 合 計 外部顧客への売上高 404,312 546,216 116,132 1,066,661
- #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/26 13:11
顧客の名称又は氏名 売上高 ダイワボウ情報システム株式会社 147,587 - #4 事業等のリスク
- (9)業績変動2015/06/26 13:11
主な売上先である法人顧客の売上動向によって、当社の業績推移に変動が起こる可能性があります。これまでの当社の業績変動は、法人顧客の予算編成などの関係から売上高が下半期の第4四半期(1-3月)に増加する傾向があります。このため、上半期の利益と下半期の利益とを比較した場合、上半期の利益が著しく落ち込むことが考えられます。
しかしながら、当社の事業傾向は従前と同様の傾向を継続しない可能性があります。その場合、期首に想定したよりも下半期の収益力が低くなる場合が考えられ、当社といたしましても経営方針の変更など対応策を講じますが、経営管理上、それらの対応策がその期中に効果をあげることができない可能性があり、従って、当社は、投資家が期待する収益をあげることができない可能性があります。 - #5 対処すべき課題(連結)
- 国内IT投資は、景気回復の動きの中にありつつも、依然として企業の慎重な姿勢は変わらず推移していくものと予想されます。この中で、現在進行中のIoTを代表とする新しい市場の動向は、各企業における事業成長のための投資を生み、マイクロサーバーの販売に追い風をもたらすものと考えます。2015/06/26 13:11
このような環境の中、当社はマイクロサーバーに経営資源を集中する方針を継続し、売上高を拡大し経常損益の黒字化を図るために、以下の課題に取り組んでまいります。
(1)マイクロサーバーの開発と販売拡大 - #6 業績等の概要
- IoTサービスの専任部署を新設するなど、マイクロサーバー事業の変革のための組織体制の構築を行うとともに、内部統制体制の整備・運用、コンプライアンス体制の強化、環境への取り組みについても積極的に進めてまいりました。2015/06/26 13:11
以上のような活動を行ったところ、マイクロサーバーの売上高は前年同期に比べ増加しました。一方、コンピュータ関連商品の売上高は減少しているため、全体の売上高については微減となりました。損益面では、付加価値の高いマイクロサーバーの売上高の増加により利益率が向上し売上総利益が増加したことに加え、前事業年度において大幅に削減した販売費及び一般管理費について、引き続き抑制努力を継続し前年同期に比べ減少したことにより、営業損失は大幅に縮小しました。また、自社製品コンピュータに係る長期前払費用及びマイクロサーバーの治具・金型などに係る工具、器具及び備品等について減損処理を行い、減損損失13百万円を特別損失に計上いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は1,062百万円(前年同期比4百万円・0.4%減少)、営業損失は134百万円(前年同期は営業損失185百万円)、経常損失は129百万円(前年同期は経常損失141百万円)、当期純損失は144百万円(前年同期は当期純損失146百万円)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 2015/06/26 13:11
自社製品コンピュータ コンピュータ関連商品 サービス・その他 合 計 外部顧客への売上高 422,143 508,490 131,657 1,062,291 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金1,199百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。2015/06/26 13:11
当社は、経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。 - #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当事業年度末において借入金は無く現金及び預金1,199百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。2015/06/26 13:11 - #10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。2015/06/26 13:11