有価証券報告書-第23期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
国内IT投資は、景気回復の動きの中にありつつも、依然として企業の慎重な姿勢は変わらず推移していくものと予想されます。この中で、現在進行中のIoTを代表とする新しい市場の動向は、各企業における事業成長のための投資を生み、マイクロサーバーの販売に追い風をもたらすものと考えます。
このような環境の中、当社はマイクロサーバーに経営資源を集中する方針を継続し、売上高を拡大し経常損益の黒字化を図るために、以下の課題に取り組んでまいります。
(1)マイクロサーバーの開発と販売拡大
現在IoT市場は急速に拡大してきており、IT企業だけではなく、様々な業種の企業から注目されております。当社はIoTでの利用に特化した新製品を開発し、販売を開始しており、パートナー企業とも協業してこの新しい顧客の獲得を図ってまいります。
また、IoT市場に向けてハードウェア・ソフトウェアの両面から開発投資を強化していくとともに、マイクロサーバーを製品として販売するだけではなく、アプリケーションを通じたサービスを供給するプラットフォームとし、ネットワークコアサービスやIoT基盤などのサービスを提供する事業へと発展させ、事業の高収益化を図ってまいります。
(2)社内体制の整備
マイクロサーバー事業の変革に合わせて事業体制を構築しつつ、内部統制体制の整備・運用やコーポレートガバナンス、コンプライアンス体制の強化につきましても積極的に推進してまいります。
このような環境の中、当社はマイクロサーバーに経営資源を集中する方針を継続し、売上高を拡大し経常損益の黒字化を図るために、以下の課題に取り組んでまいります。
(1)マイクロサーバーの開発と販売拡大
現在IoT市場は急速に拡大してきており、IT企業だけではなく、様々な業種の企業から注目されております。当社はIoTでの利用に特化した新製品を開発し、販売を開始しており、パートナー企業とも協業してこの新しい顧客の獲得を図ってまいります。
また、IoT市場に向けてハードウェア・ソフトウェアの両面から開発投資を強化していくとともに、マイクロサーバーを製品として販売するだけではなく、アプリケーションを通じたサービスを供給するプラットフォームとし、ネットワークコアサービスやIoT基盤などのサービスを提供する事業へと発展させ、事業の高収益化を図ってまいります。
(2)社内体制の整備
マイクロサーバー事業の変革に合わせて事業体制を構築しつつ、内部統制体制の整備・運用やコーポレートガバナンス、コンプライアンス体制の強化につきましても積極的に推進してまいります。