四半期報告書-第24期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当第3四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金1,014百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、早期の経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、以下の諸施策を実施してまいります。
①マイクロサーバーの開発と販売拡大
現在IoT市場は急速に拡大してきており、IT企業だけではなく、様々な業種の企業から注目されております。当社はIoTでの利用に特化した製品の販売を開始しており、パートナー企業とも協業してこの新しい顧客の獲得を図ってまいります。
また、IoT市場に向けてハードウェア・ソフトウェアの両面から開発投資を強化していくとともに、マイクロサーバーを製品として販売するだけではなく、アプリケーションを通じたサービスを供給するプラットフォームとし、ネットワークコアサービスやIoT基盤などのサービスを提供する事業へと発展させ、事業の高収益化を図ってまいります。
②社内体制の整備
マイクロサーバー事業の変革に合わせて事業体制を構築しつつ、内部統制体制の整備・運用やコーポレートガバナンス、コンプライアンス体制の強化につきましても積極的に推進してまいります。
当社は、継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当第3四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金1,014百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、早期の経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、以下の諸施策を実施してまいります。
①マイクロサーバーの開発と販売拡大
現在IoT市場は急速に拡大してきており、IT企業だけではなく、様々な業種の企業から注目されております。当社はIoTでの利用に特化した製品の販売を開始しており、パートナー企業とも協業してこの新しい顧客の獲得を図ってまいります。
また、IoT市場に向けてハードウェア・ソフトウェアの両面から開発投資を強化していくとともに、マイクロサーバーを製品として販売するだけではなく、アプリケーションを通じたサービスを供給するプラットフォームとし、ネットワークコアサービスやIoT基盤などのサービスを提供する事業へと発展させ、事業の高収益化を図ってまいります。
②社内体制の整備
マイクロサーバー事業の変革に合わせて事業体制を構築しつつ、内部統制体制の整備・運用やコーポレートガバナンス、コンプライアンス体制の強化につきましても積極的に推進してまいります。