四半期報告書-第30期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、2022年3月30日に開催を予定している臨時株主総会に、下記のとおり資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議しました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社の現状の業容及び事業規模を踏まえ、税負担の軽減を図り財務内容の健全性を維持するとともに、欠損を
填補し今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、2021年3月末繰越利益剰余金の欠損の填補を行うものであります。
なお、本件につきましては、発行済株式総数の変更及び純資産額の変動がありませんので、1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
2.資本金の額の減少の内容
資本金の額1,197,609,241円のうち1,097,609,241円を減少して100,000,000円とします。発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
(1) 減少する剰余金の項目及びその金額
その他資本剰余金 795,266,340円
(2) 増加する剰余金の項目及びその金額
繰越利益剰余金 795,266,340円
4.日程
(1) 取締役会決議日 2022年1月31日(月)
(2) 債権者異議申述公告日 2022年2月25日(金)予定
(3) 債権者異議申述最終期日 2022年3月25日(金)予定
(4) 臨時株主総会決議日 2022年3月30日(水)予定
(5) 効力発生日 2022年3月30日(水)予定
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、2022年3月30日に開催を予定している臨時株主総会に、下記のとおり資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議しました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社の現状の業容及び事業規模を踏まえ、税負担の軽減を図り財務内容の健全性を維持するとともに、欠損を
填補し今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、2021年3月末繰越利益剰余金の欠損の填補を行うものであります。
なお、本件につきましては、発行済株式総数の変更及び純資産額の変動がありませんので、1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
2.資本金の額の減少の内容
資本金の額1,197,609,241円のうち1,097,609,241円を減少して100,000,000円とします。発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
(1) 減少する剰余金の項目及びその金額
その他資本剰余金 795,266,340円
(2) 増加する剰余金の項目及びその金額
繰越利益剰余金 795,266,340円
4.日程
(1) 取締役会決議日 2022年1月31日(月)
(2) 債権者異議申述公告日 2022年2月25日(金)予定
(3) 債権者異議申述最終期日 2022年3月25日(金)予定
(4) 臨時株主総会決議日 2022年3月30日(水)予定
(5) 効力発生日 2022年3月30日(水)予定