四半期報告書-第25期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、平成28年6月29日開催の第24回定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分が承認可決され、平成28年8月5日に効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じております欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的な資本政策及び早期復配体制の実現を可能にするため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少いたします。
また、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金を損失の填補に充当し累積損失を一掃するために、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を減少し繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
なお、本件につきましては、発行済株式総数及び純資産の額の変更又は変動がありませんので、1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額2,019,628,071円のうち822,018,830円減少して1,197,609,241円とし、減少する資本金の全額を、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
(2)資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行いません。
3.剰余金の処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 821,987,078円
(2)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 821,987,078円
(資本金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、平成28年6月29日開催の第24回定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分が承認可決され、平成28年8月5日に効力が発生しております。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じております欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的な資本政策及び早期復配体制の実現を可能にするため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少いたします。
また、資本金の額の減少により生じるその他資本剰余金を損失の填補に充当し累積損失を一掃するために、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を減少し繰越利益剰余金に振り替えることといたします。
なお、本件につきましては、発行済株式総数及び純資産の額の変更又は変動がありませんので、1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額2,019,628,071円のうち822,018,830円減少して1,197,609,241円とし、減少する資本金の全額を、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
(2)資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行いません。
3.剰余金の処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 821,987,078円
(2)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 821,987,078円