売上高
個別
- 2020年12月31日
- 22億8328万
- 2021年12月31日 +7.61%
- 24億5705万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は中古品販売の単一セグメントであり、収益を主要な商品ごとに分解した情報は、以下のとおりであります。2022/02/14 15:16
当第1四半期累計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,457,058 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもとで当社は、これまでの方針を継続し、最新の商品からマニアックな希少品まで、新たな商材の掘り起こしと、その市場の創出と定着を図りながら、品揃えの拡充を進めました。当社が取り扱う商品については、買い取りの告知などを通じて世間の興味を集め、掘り起こしました多種多様な商品は、店頭及びweb上で国内外を問わずに紹介し、全世界のコレクターをはじめ一般のお客様の、潜在的ニーズを引き出す営業活動を展開いたしました。2022/02/14 15:16
販売面におきましては、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力としたWeb通信販売が堅調な売上を維持しており、さらに当社独自の電脳マーケット「ありある」を新たに開始して販路拡大を図っております。その他、中野店で12月に新規店舗「SPECIAL9」など店舗の増床及びリニューアルを行い、より専門的な商品展開と同時に多様な品揃えを兼ね備えて、お客様の満足度を高め、売上高に対する貢献を得ております。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,457百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業利益は138百万円(前年同四半期比49.7%増)、経常利益は131百万円(前年同四半期比50.5%増)、四半期純利益は79百万円(前年同四半期比61.8%増)となりました。