四半期報告書-第36期第1四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルスに対するワクチン接種の普及等により、新規感染者数が減少したことで、経済活動に対する制約は次第に緩和され、回復の兆しが見られました。しかし、オミクロン株の感染拡大懸念もあり、依然として個人消費、企業収益等の先行きは不透明な状況で推移しております。
当社が属する中古商品業界におきましては、消費者の将来に対する不安感から、節約志向が維持され、中古品全般の需要は高まっていますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、お客様のご来店機会は損なわれ、通信販売へと誘導を図る業者間の競争は一層、激化する事業環境になっております。
このような事業環境のもとで当社は、これまでの方針を継続し、最新の商品からマニアックな希少品まで、新たな商材の掘り起こしと、その市場の創出と定着を図りながら、品揃えの拡充を進めました。当社が取り扱う商品については、買い取りの告知などを通じて世間の興味を集め、掘り起こしました多種多様な商品は、店頭及びweb上で国内外を問わずに紹介し、全世界のコレクターをはじめ一般のお客様の、潜在的ニーズを引き出す営業活動を展開いたしました。
販売面におきましては、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力としたWeb通信販売が堅調な売上を維持しており、さらに当社独自の電脳マーケット「ありある」を新たに開始して販路拡大を図っております。その他、中野店で12月に新規店舗「SPECIAL9」など店舗の増床及びリニューアルを行い、より専門的な商品展開と同時に多様な品揃えを兼ね備えて、お客様の満足度を高め、売上高に対する貢献を得ております。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,457百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業利益は138百万円(前年同四半期比49.7%増)、経常利益は131百万円(前年同四半期比50.5%増)、四半期純利益は79百万円(前年同四半期比61.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末と比較して207百万円増加し16,330百万円となりました。これは、主に棚卸資産の増加によるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末と比較して134百万円増加し8,463百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加が、長期借入金の減少を上回ったことによるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、利益剰余金の増加72百万円によって7,866百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルスに対するワクチン接種の普及等により、新規感染者数が減少したことで、経済活動に対する制約は次第に緩和され、回復の兆しが見られました。しかし、オミクロン株の感染拡大懸念もあり、依然として個人消費、企業収益等の先行きは不透明な状況で推移しております。
当社が属する中古商品業界におきましては、消費者の将来に対する不安感から、節約志向が維持され、中古品全般の需要は高まっていますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、お客様のご来店機会は損なわれ、通信販売へと誘導を図る業者間の競争は一層、激化する事業環境になっております。
このような事業環境のもとで当社は、これまでの方針を継続し、最新の商品からマニアックな希少品まで、新たな商材の掘り起こしと、その市場の創出と定着を図りながら、品揃えの拡充を進めました。当社が取り扱う商品については、買い取りの告知などを通じて世間の興味を集め、掘り起こしました多種多様な商品は、店頭及びweb上で国内外を問わずに紹介し、全世界のコレクターをはじめ一般のお客様の、潜在的ニーズを引き出す営業活動を展開いたしました。
販売面におきましては、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力としたWeb通信販売が堅調な売上を維持しており、さらに当社独自の電脳マーケット「ありある」を新たに開始して販路拡大を図っております。その他、中野店で12月に新規店舗「SPECIAL9」など店舗の増床及びリニューアルを行い、より専門的な商品展開と同時に多様な品揃えを兼ね備えて、お客様の満足度を高め、売上高に対する貢献を得ております。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,457百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業利益は138百万円(前年同四半期比49.7%増)、経常利益は131百万円(前年同四半期比50.5%増)、四半期純利益は79百万円(前年同四半期比61.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末と比較して207百万円増加し16,330百万円となりました。これは、主に棚卸資産の増加によるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末と比較して134百万円増加し8,463百万円となりました。これは、主に短期借入金の増加が、長期借入金の減少を上回ったことによるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、利益剰余金の増加72百万円によって7,866百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。