売上高
個別
- 2022年3月31日
- 50億4119万
- 2023年3月31日 +24.93%
- 62億9786万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は中古品販売の単一セグメントであり、収益を主要な商品ごとに分解した情報は、以下のとおりであります。2023/05/15 15:06
前第2四半期累計期間(自 2021年10月1日至 2022年3月31日) 当第2四半期累計期間(自 2022年10月1日至 2023年3月31日) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 5,041,196 6,297,864 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもとで当社は、最新の商品からマニアックな希少品まで幅広く新たな商材を掘り起こし、その市場の創出と定着を図る方針を継続いたしました。店頭商品の入れ替えや陳列の変更を適時に行い、ECサイトでは迅速なWeb掲載推進により掲載数の増加を実践し、店頭販売と通信販売の両面で品揃えの拡大と充実を進めました。また当社は、買い取りの強化告知などを通じて取扱商品に対する世間の関心を高め、掘り起こしました多種多様な商品は店頭及びWeb上で国内外を問わずに紹介し、全世界のコレクターから一般のお客様まで広く注目を集め、潜在的ニーズを引き出す営業活動を展開しております。2023/05/15 15:06
販売面におきましては、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力としたWeb通信販売が堅調に売上を伸ばし、当社独自の電脳マーケット「ありある」の浸透も伴いましたことで、販路は拡大しております。店頭では、回復が続きますご来店のお客様に対して、詳細で専門的な商品説明を行い、新たな商材を間断なく紹介しながら、お客様の満足度を高め、売上高の向上を図っております。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は6,297百万円(前年同四半期比24.9%増)、営業利益は957百万円(前年同四半期比163.9%増)、経常利益は945百万円(前年同四半期比170.0%増)、四半期純利益は634百万円(前年同四半期比188.3%増)となりました。