有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、衣料品、食品、住居余暇関連商品等を販売する小売事業を展開しており、販売する商品及び販売形態により、「SM・DS事業」「GMS事業」「HC事業」の3つを報告セグメントとしております。
「SM・DS事業」は、主に食品などを提供しており「マックスバリュ」「マックスバリュエクスプレス」の店名で運営するスーパーマーケット(SM)及び「ザ・ビッグ」の店名で運営するディスカウントストア(DS)を展開しております。
「GMS事業」は、衣料品、食品、住居余暇関連商品など全般を提供しており、「イオン」の店名で運営する総合スーパー(GMS)を展開しております。
「HC事業」は、建材、園芸用品、ペット関連商品などを販売しており、「ホームワイド」「ホームワイドプロ」「スーパーワイドマート」の店名でホームセンター(HC)を運営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
マックスバリュ九州株式会社との経営統合に伴い「SM・DS事業」を新たな報告セグメントとして新設しております。また、従来「総合小売事業」及び「ホームセンター事業」としていた報告セグメントの名称を「GMS事業」及び「HC事業」へ変更しております。
機構改革により報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、営業費用の一部について計上されるセグメント区分を変更しております。
これに伴い、前事業年度の報告セグメントは変更後の方法に基づき作成したものを開示しております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
2.「その他の事業」の区分は、GMS事業及びHC事業に属さない販売形態の店舗で、現在は「ワイドマート ドラッグ&フード」「ニコキッチン」「イオンバイク」「フードボートカフェ」を展開しております。
3.調整額は、主に報告セグメントに帰属しない売上高、本社管理部門の一般管理費及び資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
2.「その他の事業」の区分は、SM・DS事業、GMS事業、及びHC事業に属さない販売形態の店舗で、現在は「ワイドマート ドラッグ&フード」「ニコキッチン」「イオンバイク」「フードボートカフェ」等を展開しております。
3.調整額は、主に報告セグメントに帰属しない売上高、本社管理部門の一般管理費及び資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、衣料品、食品、住居余暇関連商品等を販売する小売事業を展開しており、販売する商品及び販売形態により、「SM・DS事業」「GMS事業」「HC事業」の3つを報告セグメントとしております。
「SM・DS事業」は、主に食品などを提供しており「マックスバリュ」「マックスバリュエクスプレス」の店名で運営するスーパーマーケット(SM)及び「ザ・ビッグ」の店名で運営するディスカウントストア(DS)を展開しております。
「GMS事業」は、衣料品、食品、住居余暇関連商品など全般を提供しており、「イオン」の店名で運営する総合スーパー(GMS)を展開しております。
「HC事業」は、建材、園芸用品、ペット関連商品などを販売しており、「ホームワイド」「ホームワイドプロ」「スーパーワイドマート」の店名でホームセンター(HC)を運営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
マックスバリュ九州株式会社との経営統合に伴い「SM・DS事業」を新たな報告セグメントとして新設しております。また、従来「総合小売事業」及び「ホームセンター事業」としていた報告セグメントの名称を「GMS事業」及び「HC事業」へ変更しております。
機構改革により報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更しており、営業費用の一部について計上されるセグメント区分を変更しております。
これに伴い、前事業年度の報告セグメントは変更後の方法に基づき作成したものを開示しております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他の 事業 (注)2 | 合計 | 調整額(注)3 | 財務諸表 計上額(注)4 | |||
| GMS事業 | HC事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 184,123 | 17,393 | 201,516 | 3,896 | 205,413 | 64 | 205,477 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 184,123 | 17,393 | 201,516 | 3,896 | 205,413 | 64 | 205,477 |
| セグメント利益又は損失(△)(注)1 | 4,362 | 121 | 4,483 | △405 | 4,078 | △3,453 | 625 |
| セグメント資産 | 76,153 | 10,129 | 86,283 | 955 | 87,238 | 11,673 | 98,911 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,217 | 216 | 4,433 | 52 | 4,485 | 88 | 4,574 |
| 減損損失 | 1,145 | 75 | 1,220 | 1 | 1,222 | ― | 1,222 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,323 | 99 | 3,422 | 114 | 3,536 | 89 | 3,626 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
2.「その他の事業」の区分は、GMS事業及びHC事業に属さない販売形態の店舗で、現在は「ワイドマート ドラッグ&フード」「ニコキッチン」「イオンバイク」「フードボートカフェ」を展開しております。
3.調整額は、主に報告セグメントに帰属しない売上高、本社管理部門の一般管理費及び資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他の 事業 (注)2 | 合計 | 調整額(注)3 | 財務諸表 計上額(注)4 | ||||
| SM・DS事業 | GMS 事業 | HC 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 105,167 | 200,826 | 19,826 | 325,820 | 4,229 | 330,049 | 45 | 330,095 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 105,167 | 200,826 | 19,826 | 325,820 | 4,229 | 330,049 | 45 | 330,095 |
| セグメント利益 又は損失(△) (注)1 | 3,081 | 4,427 | 945 | 8,454 | △238 | 8,216 | △5,076 | 3,139 |
| セグメント資産 | 30,139 | 101,931 | 9,725 | 141,796 | 832 | 142,628 | 25,600 | 168,228 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,037 | 4,202 | 205 | 5,445 | 46 | 5,491 | 132 | 5,623 |
| 減損損失 | ― | 1,595 | 5 | 1,600 | 53 | 1,654 | ― | 1,654 |
| 有形固定資産 及び 無形固定資産の 増加額 | 39,290 | 41,670 | 57 | 81,018 | 128 | 81,146 | 1,788 | 82,935 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、社内管理利益によっております。
2.「その他の事業」の区分は、SM・DS事業、GMS事業、及びHC事業に属さない販売形態の店舗で、現在は「ワイドマート ドラッグ&フード」「ニコキッチン」「イオンバイク」「フードボートカフェ」等を展開しております。
3.調整額は、主に報告セグメントに帰属しない売上高、本社管理部門の一般管理費及び資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 衣料品 | 食品 | 住居余暇商品 | ホームセンター商品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 43,206 | 106,994 | 33,885 | 17,393 | 3,996 | 205,477 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 衣料品 | 食品 | 住居余暇商品 | ホームセンター商品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 39,145 | 227,612 | 39,199 | 19,826 | 4,310 | 330,095 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。