ダイユーエイト(2662)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2009年2月20日
- 5億171万
- 2010年2月20日 -32.2%
- 3億4017万
- 2011年2月20日 +0.19%
- 3億4081万
- 2012年2月20日 +482.42%
- 19億8498万
- 2013年2月20日 -34.3%
- 13億413万
- 2014年2月20日 -21.81%
- 10億1975万
- 2015年2月20日 +31.45%
- 13億4048万
- 2016年2月20日 +15.75%
- 15億5165万
個別
- 2009年2月20日
- 5億6265万
- 2010年2月20日 -45.35%
- 3億750万
- 2011年2月20日 +18.01%
- 3億6289万
- 2012年2月20日 +464.05%
- 20億4689万
- 2013年2月20日 -35.46%
- 13億2110万
- 2014年2月20日 -24.65%
- 9億9540万
- 2015年2月20日 +33.04%
- 13億2426万
- 2016年2月20日 +10.15%
- 14億5871万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/05/19 15:14
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △1,053,914 △1,159,409 連結財務諸表の営業利益 1,340,483 1,551,653
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/05/19 15:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは創立40周年を迎え「飛躍への起動づくりへの挑戦」をスローガンに掲げ、お客様にとって魅力的な商品提案、サービスレベルの向上、お客様第一主義を実践し、地域のお客様の豊かな生活の実現に向けて企業努力を続けてまいりました。また売上高1,000億円への挑戦という長期ビジョン実現に向けた成長戦略の一環として、1月に従来より業務・資本提携を行っていた株式会社リックコーポレーションとの間で「経営統合に関する基本合意」を締結し、事業規模の拡大を図るとともに、両社の強みを持ち寄り、商品調達、コスト面等においてシナジー効果を発揮させることにより、利益の最大化を目指す体制構築に向けた取組みを行っております。当連結会計年度における新規出店としまして、ホームセンター「ダイユーエイト」は3月に土浦おおつ野店(茨城県)、11月に田島店(福島県)を開店いたしました。ペット専門店「ペットワールドアミーゴ」は新発田店(開店3月 新潟県)、自転車専門店「ワンズサイクル」は、白河店(開店3月 福島県)を開設いたしました。またオフィス用品専門店「オフィスエイト」は3月に初の県外出店となる山形県米沢市に米沢店を開設いたしました。これにより当連結会計年度末の店舗数は、108店舗となりました。2016/05/19 15:14
これらの結果、当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結売上高は496億8千万円(前年同期比17.6%増)、連結営業利益は15億5千1百万円(同15.7%増)、連結経常利益は16億3千3百万円(同18.0%増)、連結当期純利益は9億2千4百万円(同14.0%増)となりました。
なお、前連結会計年度末において連結子会社としている株式会社日敷の損益計算書については当連結会計年度の期首より当社グループの連結損益計算書に含めております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は、145億4千2百万円(前連結会計年度は、124億7千5百万円)となり、前連結会計年度に比較して20億6千6百万円増加し、売上総利益率は29.2%(前連結会計年度は29.5%)となり、前連結会計年度に比較して0.3ポイント減少いたしました。その主な要因は、ホームセンターの主力部門である木材、工具、作業用品、植物、園芸、ガーデニング用品等のホームニーズ商品の強化を商品戦略として取組み、商品の「差異化」を継続的に推進してまいりました。さらに、従来の商品と併せて、高付加価値商材を積極的に投入し、その機能性、素材、品質を訴求するとともに、ローカルチェーンとして園芸、農業資材を中心に地域特性商品を充実させることによってお客様の暮らしに「新たな価値」を創造できる品揃えの実現に重点的に取組んでまいりました。その結果、ホームニーズ商品の売上構成比が増加し、商品荒利益率は既存店ベースで前年同期比0.4%改善した一方で、前連結会計年度末において連結子会社としている株式会社日敷の損益計算書について当連結会計年度の期首より当社グループの連結損益計算書に含めていることの影響によるものであります。2016/05/19 15:14
(営業利益及び経常利益)
当連結会計年度における営業利益は、15億5千1百万円(前連結会計年度は、13億4千万円)となり、前連結会計年度に比較して2億1千1百万円上昇いたしました。また、当連結会計年度における経常利益は16億3千3百万円(前連結会計年度は、13億8千3百万円)となり、前連結会計年度に比較して2億4千9百万円上昇いたしました。その主な要因は、売上高が前連結会計年度に比較して17.6%増加し、売上総利益が前連結会計年度に比較して16.5%増加した一方で、経費面において、販売広告費が前年に比べ増加していること、また、新規出店及び既存店改装に伴う費用負担の増加したこと等によるものであります。