訂正有価証券報告書-第38期(平成25年2月21日-平成26年2月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う商品及びサービス別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ホームセンター事業」はホームセンターの営業を行っております。「不動産事業」は商業施設の賃貸業を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、従来、「ホームセンター事業」に含めておりました営業企画等に係る費用の一部を、全社費用に含めております。これは、新規事業の拡大に伴い営業企画活動が全社の共通基盤であるとの位置付けに基づき、営業企画活動に係る費用について内部報告の集計単位を本部費へ変更したことによるものであります。
第2四半期連結会計期間より、「その他」の区分に含めておりました「ハーブ・花・苗事業」を「ホームセンター事業」の区分に含めております。これは、平成25年6月21日付で「ハーブ・花・苗事業」を営む連結子会社であった株式会社エイトファームを、当社が吸収合併したことによるものであります。
また、第3四半期連結会計期間より、「その他」の区分に含めておりました「リフォーム事業」を「ホームセンター事業」の区分に含めております。これは、平成25年8月26日付で当社が「リフォーム事業」を営む連結子会社であった株式会社ダイユーエイト・ホームサービスの事業の全部を譲受けたことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、平成25年2月21日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップ事業、複合商業施設事業、オフィスサプライ事業、自転車専門店事業、輸入卸売事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップ事業、複合商業施設事業、オフィスサプライ事業、自転車専門店事業、輸入卸売事業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
(注)1 減価償却費の調整額は、全社資産にかかる減価償却費であります。
(注)2 有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額は、全社資産に係る固定資産の増加であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(注)「その他」の金額のうち、主なものは自転車専門店事業に係る32,454千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
(注)「その他」の金額は、輸入卸売事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(注)1 当連結会計年度において、のれんの減損損失5,833千円を計上しております。
(注)2 「その他」の金額は、輸入卸売事業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う商品及びサービス別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ホームセンター事業」はホームセンターの営業を行っております。「不動産事業」は商業施設の賃貸業を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、従来、「ホームセンター事業」に含めておりました営業企画等に係る費用の一部を、全社費用に含めております。これは、新規事業の拡大に伴い営業企画活動が全社の共通基盤であるとの位置付けに基づき、営業企画活動に係る費用について内部報告の集計単位を本部費へ変更したことによるものであります。
第2四半期連結会計期間より、「その他」の区分に含めておりました「ハーブ・花・苗事業」を「ホームセンター事業」の区分に含めております。これは、平成25年6月21日付で「ハーブ・花・苗事業」を営む連結子会社であった株式会社エイトファームを、当社が吸収合併したことによるものであります。
また、第3四半期連結会計期間より、「その他」の区分に含めておりました「リフォーム事業」を「ホームセンター事業」の区分に含めております。これは、平成25年8月26日付で当社が「リフォーム事業」を営む連結子会社であった株式会社ダイユーエイト・ホームサービスの事業の全部を譲受けたことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、平成25年2月21日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| ホームセンター事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 33,688,115 | 764,235 | 34,452,350 | 5,483,440 | 39,935,791 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | 25,650 | 25,650 | 1,204,871 | 1,230,521 |
| 計 | 33,688,115 | 789,885 | 34,478,000 | 6,688,312 | 41,166,312 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 2,159,746 | 282,456 | 2,442,202 | △204,141 | 2,238,060 |
| セグメント資産 | 17,689,433 | 2,375,896 | 20,065,330 | 2,995,909 | 23,061,239 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 490,104 | 101,154 | 591,259 | 182,249 | 773,508 |
| のれんの償却額 | 70,000 | ― | 70,000 | 570 | 70,570 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 1,132,759 | 3,287 | 1,136,046 | 503,063 | 1,639,110 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップ事業、複合商業施設事業、オフィスサプライ事業、自転車専門店事業、輸入卸売事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| ホームセンター事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 34,027,045 | 770,821 | 34,797,867 | 6,452,956 | 41,250,824 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | 2,040 | 2,040 | 1,375,593 | 1,377,633 |
| 計 | 34,027,045 | 772,861 | 34,799,907 | 7,828,550 | 42,628,458 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 2,003,325 | 301,009 | 2,304,335 | △231,786 | 2,072,549 |
| セグメント資産 | 18,595,335 | 2,235,663 | 20,830,998 | 3,991,738 | 24,822,737 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 548,116 | 95,832 | 643,948 | 228,352 | 872,300 |
| のれんの償却額 | 70,000 | ― | 70,000 | 570 | 70,570 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 1,038,373 | 8,572 | 1,046,945 | 671,526 | 1,718,472 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップ事業、複合商業施設事業、オフィスサプライ事業、自転車専門店事業、輸入卸売事業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 34,478,000 | 34,799,907 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,688,312 | 7,828,550 |
| セグメント間取引消去 | △1,230,521 | △1,377,633 |
| 連結財務諸表の売上高 | 39,935,791 | 41,250,824 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,442,202 | 2,304,335 |
| 「その他」の区分の利益 | △204,141 | △231,786 |
| セグメント間取引消去 | 25,967 | △5,024 |
| 全社費用(注) | △959,892 | △1,047,770 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,304,136 | 1,019,753 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 20,065,330 | 20,830,998 |
| 「その他」の区分の資産 | 2,995,909 | 3,991,738 |
| 全社資産(注) | 2,785,038 | 3,027,262 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 25,846,278 | 27,850,000 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額(注)1、2 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 591,259 | 643,948 | 182,249 | 228,352 | 33,034 | 39,129 | 806,542 | 911,430 |
| のれんの償却額 | 70,000 | 70,000 | 570 | 570 | ― | ― | 70,570 | 70,570 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,136,046 | 1,046,945 | 503,063 | 671,526 | 32,813 | 48,948 | 1,671,923 | 1,767,420 |
(注)1 減価償却費の調整額は、全社資産にかかる減価償却費であります。
(注)2 有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額は、全社資産に係る固定資産の増加であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| ホームセンター事業 | 不動産事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 117,170 | 135,458 | 252,628 | 891 | ― | 253,519 |
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | |||
| ホームセンター事業 | 不動産事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 47,107 | ― | 47,107 | 34,377 | ― | 81,485 |
(注)「その他」の金額のうち、主なものは自転車専門店事業に係る32,454千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | |||
| ホームセンター事業 | 不動産事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 70,000 | ― | 70,000 | 570 | ― | 70,570 |
| 当期末残高 | 75,833 | ― | 75,833 | 1,140 | ― | 76,973 |
(注)「その他」の金額は、輸入卸売事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 全社・消去 | 合計 | |||
| ホームセンター事業 (注)1 | 不動産事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 70,000 | ― | 70,000 | 570 | ― | 70,570 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | 570 | ― | 570 |
(注)1 当連結会計年度において、のれんの減損損失5,833千円を計上しております。
(注)2 「その他」の金額は、輸入卸売事業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。