有価証券報告書-第39期(平成26年2月21日-平成27年2月20日)

【提出】
2015/05/20 14:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
126項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う商品及びサービス別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」、「不動産事業」及び「子会社小売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ホームセンター事業」はホームセンターの営業を行っております。「不動産事業」は商業施設の賃貸業を行っております。「子会社小売事業」は連結子会社である株式会社日敷の営む小売事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ホーム
センター事業
不動産事業子会社小売
事業
売上高
外部顧客への売上高34,027,045770,82134,797,8676,452,95641,250,824
セグメント間の
内部売上高又は振替高
2,0402,0401,375,5931,377,633
34,027,045772,86134,799,9077,828,55042,628,458
セグメント利益又はセグメント損失(△)2,003,325301,0092,304,335△231,7862,072,549
セグメント資産18,595,3352,235,66320,830,9983,991,73824,822,737
その他の項目
減価償却費548,11695,832643,948228,352872,300
のれんの償却額70,00070,00057070,570
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,038,3738,5721,046,945671,5261,718,472

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップ事業、複合商業施設事業、オフィスサプライ事業、自転車専門店事業、輸入卸売事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ホーム
センター事業
不動産事業子会社小売
事業
売上高
外部顧客への売上高34,145,763785,50534,931,2697,288,06642,219,336
セグメント間の
内部売上高又は振替高
1,101,0431,101,043
34,145,763785,50534,931,2698,389,11043,320,379
セグメント利益又はセグメント損失(△)2,119,827325,9002,445,727△50,1982,395,529
セグメント資産19,833,8022,144,9094,016,41125,995,1223,898,46729,893,590
その他の項目
減価償却費564,49490,356654,851281,140935,991
のれんの償却額570570
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,686,2611,686,261273,4201,959,681

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップ事業、複合商業施設事業、オフィスサプライ事業、自転車専門店事業、輸入卸売事業等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計34,799,90734,931,269
「その他」の区分の売上高7,828,5508,389,110
セグメント間取引消去△1,377,633△1,101,043
連結財務諸表の売上高41,250,82442,219,336

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,304,3352,445,727
「その他」の区分の利益△231,786△50,198
セグメント間取引消去△5,024△1,131
全社費用(注)△1,047,770△1,053,914
連結財務諸表の営業利益1,019,7531,340,483

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計20,830,99825,995,122
「その他」の区分の資産3,991,7383,898,467
全社資産(注)3,027,2622,670,451
連結財務諸表の資産合計27,850,00032,564,042

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)1、2連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費643,948654,851228,352281,14039,12955,208911,430991,199
のれんの償却額70,00057057070,570570
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,046,9451,686,261671,526273,42048,94886,0571,767,4202,045,738

(注)1 減価償却費の調整額は、全社資産にかかる減価償却費であります。
(注)2 有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額は、全社資産に係る固定資産の増加であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
ホーム
センター事業
不動産事業子会社小売
事業
減損損失47,10747,10734,37781,485

(注)「その他」の金額のうち、主なものは自転車専門店事業に係る32,454千円であります。
当連結会計年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
ホーム
センター事業
不動産事業子会社小売
事業
減損損失56,33656,33640,50496,840

(注)「その他」の金額は、ペットショップ事業に係る40,504千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)2
全社・消去合計
ホーム
センター事業
(注)1
不動産事業子会社小売
事業
当期償却額70,00070,00057070,570
当期末残高570570

(注)1 当連結会計年度において、のれんの減損損失5,833千円を計上しております。
(注)2 「その他」の金額は、輸入卸売事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
ホーム
センター事業
不動産事業子会社小売
事業
当期償却額570570
当期末残高

(注) 「その他」の金額は、輸入卸売事業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日)
当連結会計年度において㈱日敷を連結子会社としたことにより、「子会社小売事業」セグメントにおいて、負ののれん発生益20,410千円を計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。