四半期報告書-第24期第3四半期(平成26年8月1日-平成26年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和を背景に景気は穏やかな回復基調で推移いたしました。
小売業界におきましては、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動も和らぎが見られるものの、円安傾向のなか輸入原材料等の高騰による物価上昇が個人消費の足踏みを懸念させ、また人員不足や人件費高騰の懸念もあり先行きが不透明な環境が続いております。
以下、報告セグメントごとに業績の概況を報告いたします。各セグメントの売上高は、外部顧客への売上高を記載しております。
[店舗運営事業]
店舗運営事業におきましては、改装による店舗の活性化に加え、ショッピングセンター内のブランド販売イベントの拡大や上顧客DM等による販売強化を図りました。店舗の出退店につきましては、新たに「リサイクルキング」4店舗、「R SHOP」1店舗の合計5店舗を開設いたしましたが、定期建物賃貸借の契約満了及び不採算の理由により「リサイクルキング」11店舗を閉鎖し、また、「リサイクルキング上野店」は「アリア上野店」に統合いたしましたので、合計12店舗が減少し当事業部門の店舗数は149店舗(前年同期比8店舗減)となりました。買取りにつきましては、貴金属相場の下落による影響もあり、2,362,959千円(前年同期比30.4%減)となりました。それらの結果、ジュエリー等の売上高は前年同期比2.5%増、買取りに伴う地金売上高は前年同期比13.1%減となり、売上高合計は6,104,545千円(前年同期比6.2%減)となりました。
[百貨店関係事業]
百貨店関係事業におきましては、百貨店協会発表の売上高概況によれば、消費税増税後の回復基調はみられるものの、8月から10月にかけては台風の上陸(11号、12号、18号、19号)等による天候不順の影響が大きく前年同月比7ヶ月連続のマイナスとなっており、当社も同様に売上高、買取高共に苦戦いたしました。常設店につきましては、百貨店の売場縮小により「k-goldJR大阪三越伊勢丹店」を閉鎖いたしましたが、新たに「k-gold天満屋岡山店」を開設し、当事業部門の常設店舗数は19店舗(前年同期比1店舗減)となっております。買取りにつきましては、488,068千円(前年同期比46.8%減)となりました。それらの結果、宝石リフォーム等の百貨店への売上高は、前年同期比1.8%減、買取りに伴う地金売上高は前年同期比27.0%減となり、売上高合計は、1,134,871千円(前年同期比19.8%減)となりました。
[その他]
その他の区分に関しましては、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信販売事業、不動産賃貸事業、海外子会社への卸売事業及び同業者等からの買受事業を行っており、売上高は、165,540千円(前年同期比19.8%減)、貴金属等の買取高は、62,428千円(前年同期比53.1%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高7,404,956千円(前年同期比8.9%減)、営業利益103,533千円(前年同期比78.5%減)、経常利益93,814千円(前年同期比80.0%減)となり、四半期純利益は8,996千円(前年同期比96.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和を背景に景気は穏やかな回復基調で推移いたしました。
小売業界におきましては、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動も和らぎが見られるものの、円安傾向のなか輸入原材料等の高騰による物価上昇が個人消費の足踏みを懸念させ、また人員不足や人件費高騰の懸念もあり先行きが不透明な環境が続いております。
以下、報告セグメントごとに業績の概況を報告いたします。各セグメントの売上高は、外部顧客への売上高を記載しております。
[店舗運営事業]
店舗運営事業におきましては、改装による店舗の活性化に加え、ショッピングセンター内のブランド販売イベントの拡大や上顧客DM等による販売強化を図りました。店舗の出退店につきましては、新たに「リサイクルキング」4店舗、「R SHOP」1店舗の合計5店舗を開設いたしましたが、定期建物賃貸借の契約満了及び不採算の理由により「リサイクルキング」11店舗を閉鎖し、また、「リサイクルキング上野店」は「アリア上野店」に統合いたしましたので、合計12店舗が減少し当事業部門の店舗数は149店舗(前年同期比8店舗減)となりました。買取りにつきましては、貴金属相場の下落による影響もあり、2,362,959千円(前年同期比30.4%減)となりました。それらの結果、ジュエリー等の売上高は前年同期比2.5%増、買取りに伴う地金売上高は前年同期比13.1%減となり、売上高合計は6,104,545千円(前年同期比6.2%減)となりました。
[百貨店関係事業]
百貨店関係事業におきましては、百貨店協会発表の売上高概況によれば、消費税増税後の回復基調はみられるものの、8月から10月にかけては台風の上陸(11号、12号、18号、19号)等による天候不順の影響が大きく前年同月比7ヶ月連続のマイナスとなっており、当社も同様に売上高、買取高共に苦戦いたしました。常設店につきましては、百貨店の売場縮小により「k-goldJR大阪三越伊勢丹店」を閉鎖いたしましたが、新たに「k-gold天満屋岡山店」を開設し、当事業部門の常設店舗数は19店舗(前年同期比1店舗減)となっております。買取りにつきましては、488,068千円(前年同期比46.8%減)となりました。それらの結果、宝石リフォーム等の百貨店への売上高は、前年同期比1.8%減、買取りに伴う地金売上高は前年同期比27.0%減となり、売上高合計は、1,134,871千円(前年同期比19.8%減)となりました。
[その他]
その他の区分に関しましては、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信販売事業、不動産賃貸事業、海外子会社への卸売事業及び同業者等からの買受事業を行っており、売上高は、165,540千円(前年同期比19.8%減)、貴金属等の買取高は、62,428千円(前年同期比53.1%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間におきましては、売上高7,404,956千円(前年同期比8.9%減)、営業利益103,533千円(前年同期比78.5%減)、経常利益93,814千円(前年同期比80.0%減)となり、四半期純利益は8,996千円(前年同期比96.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。