四半期報告書-第25期第1四半期(平成27年2月1日-平成27年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策を背景に、企業収益や雇用情勢の改善など緩やかな景気回復がみられるものの、円安の進行による物価上昇や消費税率の引き上げに伴う影響で個人消費の低迷が長引くなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
小売業界におきましては、景気回復の期待感から高額品の持ち直しやインバウンド需要が拡大する一方、業界内の競争激化に加え、消費者の節約思考の高まりが全体需要を押し下げるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
以下、報告セグメントごとに業績の概況を報告いたします。各セグメントの売上高は、外部顧客への売上高を記載しております。
[店舗運営事業]
店舗運営事業におきましては、インバウンド対策強化や店舗改装等により売上の拡大を図りました。店舗の出退店につきましては、定期建物賃貸借の契約満了及び不採算の理由による「リサイクルキング」3店舗の閉鎖がありましたが、新たに「リサイクルキング」3店舗、「R SHOP」1店舗の合計4店舗開設し、当事業部門の店舗数は144店舗(前年同期比14店舗減)となりました。ジュエリー等の店舗売上高は、前年同期比11.6%増、買取りに伴う地金売上高は前年同期比41.3%減となり、売上高合計は1,797,264千円(前年同期比19.1%減)となりました。しかしながら、当第1四半期累計期間におきましては収益改善に努め、前年以上の利益を計上することができました。買取につきましては、808,573千円(前年同期比0.5%増)となりました。
[百貨店関係事業]
百貨店関係事業におきましては、デザイナーによるフルオーダーイベントの拡大を図りましたが、消費税増税後の消費者の生活防衛意識は依然高く、厳しい状況で推移しました。常設店につきましては、当第1四半期累計期間には出退店がなく、当事業部門の常設店舗数は19店舗(前年同期比1店舗減)となっております。宝石リフォーム等の百貨店への売上高は、前年同期比19.3%減、買取りに伴う地金売上高は、前年同期比33.5%減、売上高合計は314,792千円(前年同期比28.3%減)となりました。買取につきましては、184,888千円(前年同期比0.8%増)となりました。
[その他]
その他の区分に関しましては、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信販売事業、不動産賃貸事業、海外子会社への卸売事業及び同業者等からの買受事業を行っており、売上高は、72,059千円(前年同期比36.6%増)、貴金属等の買取高は、25,820千円(前年同期比20.5%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間におきましては、売上高2,184,117千円(前年同期比19.5%減)、営業利益47,832千円(前年同期比3.1%増)、経常利益43,357千円(前年同期比2.5%増)となり、四半期純利益は10,629千円(前年同期比39.2%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策を背景に、企業収益や雇用情勢の改善など緩やかな景気回復がみられるものの、円安の進行による物価上昇や消費税率の引き上げに伴う影響で個人消費の低迷が長引くなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
小売業界におきましては、景気回復の期待感から高額品の持ち直しやインバウンド需要が拡大する一方、業界内の競争激化に加え、消費者の節約思考の高まりが全体需要を押し下げるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。
以下、報告セグメントごとに業績の概況を報告いたします。各セグメントの売上高は、外部顧客への売上高を記載しております。
[店舗運営事業]
店舗運営事業におきましては、インバウンド対策強化や店舗改装等により売上の拡大を図りました。店舗の出退店につきましては、定期建物賃貸借の契約満了及び不採算の理由による「リサイクルキング」3店舗の閉鎖がありましたが、新たに「リサイクルキング」3店舗、「R SHOP」1店舗の合計4店舗開設し、当事業部門の店舗数は144店舗(前年同期比14店舗減)となりました。ジュエリー等の店舗売上高は、前年同期比11.6%増、買取りに伴う地金売上高は前年同期比41.3%減となり、売上高合計は1,797,264千円(前年同期比19.1%減)となりました。しかしながら、当第1四半期累計期間におきましては収益改善に努め、前年以上の利益を計上することができました。買取につきましては、808,573千円(前年同期比0.5%増)となりました。
[百貨店関係事業]
百貨店関係事業におきましては、デザイナーによるフルオーダーイベントの拡大を図りましたが、消費税増税後の消費者の生活防衛意識は依然高く、厳しい状況で推移しました。常設店につきましては、当第1四半期累計期間には出退店がなく、当事業部門の常設店舗数は19店舗(前年同期比1店舗減)となっております。宝石リフォーム等の百貨店への売上高は、前年同期比19.3%減、買取りに伴う地金売上高は、前年同期比33.5%減、売上高合計は314,792千円(前年同期比28.3%減)となりました。買取につきましては、184,888千円(前年同期比0.8%増)となりました。
[その他]
その他の区分に関しましては、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信販売事業、不動産賃貸事業、海外子会社への卸売事業及び同業者等からの買受事業を行っており、売上高は、72,059千円(前年同期比36.6%増)、貴金属等の買取高は、25,820千円(前年同期比20.5%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間におきましては、売上高2,184,117千円(前年同期比19.5%減)、営業利益47,832千円(前年同期比3.1%増)、経常利益43,357千円(前年同期比2.5%増)となり、四半期純利益は10,629千円(前年同期比39.2%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。