有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コンビニエンスストア(以下「CVS」という。)
CVSは、FC店舗を9店舗新規出店、5店舗閉店,直営店を1店舗新規出店したことにより、営業収益は42億34百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は10億26百万円(同0.2%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して208億24百万円増加し、1,694億15百万円となりました。主な要因は、当第2四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが翌月に繰越されたこと等により、現金及び預金が11億72百万円増加したことや、売掛金が19億79百万円、その他の流動資産が38億40百万円、有形固定資産が118億57百万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して183億43百万円増加し、462億33百万円となりました。主な要因は、当第2四半期会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払が翌月に繰越されたこと等により、買掛金が103億74百万円、預り金が31億10百万円、未払金が20億59百万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して24億81百万円増加し、1,231億81百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が25億23百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より11億72百万円増加し、278億55百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得た資金は179億75百万円(前年同期比79.6%増)となりました。
主な要因は、税金等調整前四半期純利益65億41百万円、減価償却費28億40百万円の計上及び当第2四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払額112億96百万円が翌月に繰越されたこと等によるものであります。2019/10/15 11:43