有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンビニエンスストア(以下「CVS」という。)
CVSは、FC店舗を4店舗新規出店いたしましたが、新型コロナウイルス感染症による外出自粛要請等の影響を受け、営業収益は36億37百万円(前年同期比14.1%減)、セグメント利益は5億円(同51.3%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して29億54百万円減少し、1,656億円となりました。主な要因は、現金及び預金が23億57百万円、その他の流動資産が32億40百万円減少したことや、売掛金が21億63百万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して43億31百万円減少し、373億11百万円となりました。主な要因は、前連結会計年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払が当第2四半期連結累計期間に繰越されたこと等により、買掛金が34億5百万円、未払金が29億95百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して13億76百万円増加し、1,282億88百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が16億61百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より23億57百万円減少し、266億41百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得た資金は49億43百万円(前年同期比72.5%減)となりました。
主な要因は、税金等調整前四半期純利益49億41百万円、減価償却費37億27百万円の計上及び前連結会計年度末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払額90億45百万円が当第2四半期連結累計期間に繰越されたこと等によるものであります。2020/10/14 11:17