キリン堂(2660)の売上高 - 小売事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年5月15日
- 243億7000万
- 2014年5月15日 +2.94%
- 250億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年2月16日 至 平成25年5月15日)2014/06/26 9:33
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、BEAUNET CORPORATION LTD及び同社子会社3社を連結の範囲に含めることとなったため、海外における事業セグメントの区分を見直し、従来「小売事業」に区分していた事業の一部について「その他」へセグメントの変更を行っております。なお、当第1四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2014/06/26 9:33 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <小売事業>小売事業におきましては、既存店活性化を目的に、平成26年4月より導入した「新ポイントカード」の入会促進活動等に努めたほか、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売、PB商品の積極的な展開と販売強化に努めてまいりました。2014/06/26 9:33
さらに、消費税増税前の駆け込み需要の寄与や、調剤部門の売上高が前年同期比8.5%増と順調に推移したことなどから増収となり、売上総利益率も前年同期に比べ改善いたしましたが、一方で販売費及び一般管理費も増加し、減益となりました。
出退店状況におきましては、当社がスーパードラッグストア1店舗を出店し、スーパードラッグストア2店舗を閉店した結果、当第1四半期連結会計期間末の当社グループ国内店舗数は、以下のとおり(合計326店舗)となりました。