- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/05/14 9:43- #2 主要な設備の状況
(平成26年2月15日現在)
| セグメントの名称 | 設備の内容 | リース期間(年) | 年間リース料(百万円) | リース契約残高(百万円) |
| 小売事業 | 店舗建物、設備他(所有権移転外ファイナンス・リース) | 5~20 | 171 | 347 |
| 店舗システム(所有権移転外ファイナンス・リース) | 5 | 0 | - |
(2)国内子会社
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2014/05/14 9:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
㈱キリンドウベスト
(連結の範囲から除いた理由)
㈱キリンドウベストは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/05/14 9:43 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/05/14 9:43- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、BEAUNET CORPORATION LTD及び同社子会社3社を連結の範囲に含めることとなったため、海外における事業セグメントの区分を見直し、従来「小売事業」に区分していた事業の一部について「その他」へセグメントの変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/05/14 9:43 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、各事業会社にて商品・サービス別の内部管理を行い、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、ドラッグストア及び保険調剤薬局等において、医薬品、健康食品、化粧品、育児用品及び雑貨等を販売目的とする「小売事業」を主たる事業として展開しております。
従って、当社グループは、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、「小売事業」を報告セグメントとしております。
2014/05/14 9:43- #7 対処すべき課題(連結)
- 存店の活性化
・顧客第一主義の店づくり
- 顧客づくり
- セルフサービス売場の徹底とライトカウンセリングの販売強化
- 人材育成
・業務システム改革によるコストコントロールの推進
・PB商品への取り組み強化
②調剤事業の推進
・調剤売上高の拡大と在宅支援の推進
③中長期の成長に向けた取り組み
・関西地域へのドミナント出店の継続
・M&Aやアライアンスの検討2014/05/14 9:43 - #8 従業員の状況(連結)
(平成26年2月15日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 小売事業 | 1,463 | (2,143) |
| その他 | 104 | (7) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2014/05/14 9:43- #9 業績等の概要
<小売事業>小売事業におきましては、既存店の活性化対策として、当社が7店舗の改装を実施いたしました。また、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売に注力したほか、ポイントカードによるお客様の囲い込みとポイントカード会員様に対する販促策の実施等に努めてまいりました。
さらに、調剤部門の売上高が前期比11.4%増と引き続き順調に推移したことなどから増収となりました。
利益面につきましては、お客様との接点の量と質を引き上げるための費用投下を計画内でコントロールしたものの、前期に比し増加した販売費及び一般管理費を売上総利益の伸びでカバーするに至らず、減益となりました。
2014/05/14 9:43- #10 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 8月 | 本部を大阪市淀川区宮原四丁目5番36号に移転。 |
| 平成22年8月 | 医療分野及び介護事業におけるコンサルティング&マネージメントを行う㈱ソシオンヘルスケアマネージメント(現・連結子会社)の株式を取得し、地域における医療提供施設としての機能強化と、小売事業における調剤部門の強化を図る。 |
| 10月 | 物流の合理化を目的として物流センターを大阪府高槻市に移転し、キリン堂高槻物流センター(略称:KRDC)を開設。 |
2014/05/14 9:43- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。ただし、小売事業を営んでいない連結子会社については、原則として各社を1つの資産グループとしております。
その結果、市場価格の著しい下落又は収益性の悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回った上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(478百万円)として特別損失に計上いたしました。
2014/05/14 9:43- #12 生産、受注及び販売の状況
3.
小売事業における品目別
売上高は次のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度(自 平成25年2月16日至 平成26年2月15日) |
| 売上高(百万円) | 構成比(%) |
| 商品売上高 | 医薬品 | 19,413 | 19.0 |
| 健康食品 | 4,559 | 4.4 |
| 化粧品 | 26,478 | 25.9 |
| 育児用品 | 2,989 | 2.9 |
| 雑貨等 | 40,233 | 39.3 |
| 計 | 93,674 | 91.5 |
(注)
小売事業の「その他」は、社員販売
売上高等であります。
4.
小売事業における地域別
売上高は次のとおりであります。
2014/05/14 9:43- #13 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における当社グループの設備投資の総額は13億15百万円であり、その主なものは小売事業における新規出店及び店舗改装に伴うものであります。
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却はありません。
2014/05/14 9:43- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
新店寄与に加え、調剤部門が前期比11.4%増と順調に推移し既存店売上高がプラス転換したこと等から、小売事業の売上高は、1,024億6百万円(前期比1.1%増)となりました。
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