有価証券報告書-第56期(平成25年2月16日-平成26年2月15日)
※3.当社及び連結子会社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年2月16日 至 平成25年2月15日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。ただし、小売事業を営んでいない連結子会社については、原則として各社を1つの資産グループとしております。
その結果、市場価格の著しい下落又は収益性の悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回った上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(478百万円)として特別損失に計上いたしました。
※減損損失の内訳
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当連結会計年度(自 平成25年2月16日 至 平成26年2月15日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。ただし、小売事業を営んでいない連結子会社については、原則として各社を1つの資産グループとしております。
その結果、市場価格の著しい下落又は収益性の悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回った上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(165百万円)として特別損失に計上いたしました。
※減損損失の内訳
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、店舗の建物及び構築物、有形固定資産(その他)については将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
なお、無形固定資産(その他)については、将来キャッシュ・フローを15%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成24年2月16日 至 平成25年2月15日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 石川県金沢市他 | 店舗他 | 建物及び構築物等 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。ただし、小売事業を営んでいない連結子会社については、原則として各社を1つの資産グループとしております。
その結果、市場価格の著しい下落又は収益性の悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回った上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(478百万円)として特別損失に計上いたしました。
※減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 256 | 百万円 |
| 有形固定資産(その他) | 82 | |
| 無形固定資産(その他) | 138 | |
| 計 | 478 |
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当連結会計年度(自 平成25年2月16日 至 平成26年2月15日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 千葉県千葉市他 | 店舗 | 建物及びリース資産等 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。ただし、小売事業を営んでいない連結子会社については、原則として各社を1つの資産グループとしております。
その結果、市場価格の著しい下落又は収益性の悪化により、回収可能価額が帳簿価額を下回った上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(165百万円)として特別損失に計上いたしました。
※減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 53 | 百万円 |
| 有形固定資産(その他) | 33 | |
| 無形固定資産(その他) | 78 | |
| 計 | 165 |
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、店舗の建物及び構築物、有形固定資産(その他)については将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
なお、無形固定資産(その他)については、将来キャッシュ・フローを15%で割り引いて算定しております。