- #1 事業等のリスク
② 財務制限条項について
当社は、設備資金を確保するとともに、資金調達の機動性及び安定性を高めることを目的に、取引銀行9行と貸出コミットメントライン契約を締結しており、これらには純資産の減少及び経常損失の計上に関する財務制限条項が付されております。万一、当社の業績が悪化し、制限条項に抵触した場合には、当該契約による借入金の返済を求められる結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/05/14 9:43- #2 業績等の概要
この結果、その他の売上高は6億48百万円(前期比29.1%増)、営業利益は37百万円(同31.4%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,030億55百万円(前期比1.3%増)、営業利益18億20百万円(同5.4%減)、経常利益は営業外損益の改善により22億82百万円(同1.8%増)、当期純利益は9億42百万円(同6.8%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2014/05/14 9:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、お客様との接点の量と質を引き上げるための費用投下を計画内でコントロールしたものの、報酬及び給料手当や水道光熱費等が前連結会計年度に比べ増加した結果、259億21百万円(同1.8%増)となりました。
④ 営業利益、経常利益
上記要因により、当連結会計年度の営業利益は18億20百万円(同5.4%減)となった一方、営業外損益の改善により、経常利益は22億82百万円(同1.8%増)となりました。
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