オートウェーブ(2666)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 業務スーパー事業の推移 - 全期間
個別
- 2023年9月30日
- 781万
- 2024年3月31日 +382.7%
- 3770万
- 2024年9月30日 -70.99%
- 1093万
- 2025年3月31日 +204.38%
- 3329万
- 2025年9月30日 +60.06%
- 5328万
- 2026年3月31日 +96.9%
- 1億492万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 管理部門としては、経理部と総務・人事部、経営企画室、システム室、IR室を設置し、営業部門としては、オートウェーブの店舗を統括する店舗運営部、商品仕入を統括する商品企画部、新車の販売並びに中古車の販売・買取を統括する自動車販売部、将来の店舗政策を統括する不動産部を設置しており、物販以外のサービス販売部門は、車検等の法定整備を統括する車検事業部と、その他サービス販売部門を統括する事業運営部を設置しております。2026/06/26 12:56
また、業務スーパーの出店や店舗の運営などを統括する業務スーパー事業部を設置しております。
店舗内の管理体制としては、基本的に各店舗に管理部門を設置し、日常業務については店舗責任者の指揮下にありますが、店舗管理部門の統括は経理部と総務・人事部となっております。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/26 12:56
当社は、車関連用品・部品・車両販売等を行う「車関連事業」、冷凍食品・加工食品の販売を行う「業務スーパー事業」を主に事業活動を展開しております。
したがって、「車関連事業」、「業務スーパー事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2026/06/26 12:56
ハ.商品及び製品272,407 5,802,583 5,803,234 271,756 95.5 17.1
ニ.敷金及び保証金品目 金額(千円) その他 33,133 業務スーパー事業 122,377 小計 650,127
- #4 従業員の状況(連結)
- 2026/06/26 12:56
(注)1.従業員数は就業人員であります。( )内は外数で嘱託及びアルバイト人員であり、労働時間を8時間に換算し、2026年2月16日から3月15日の総労働時間に基づき算出した人数であります。セグメントの名称 従業員数(人) 車関連事業 165 (38) 業務スーパー事業 14 (43) 全社(共通) 4 (3)
2.平均年間給与は、2025年4月から2026年3月を対象期間とし、基準外賃金を含んでおります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 主たる事業領域をカー用品の小売販売から、車検や整備を中心とした顧客獲得へとシフトし、車両状態に応じた乗り換え提案を行うことで、新車・中古車販売の強化を進めてまいります。これにより、地域のお客様のあらゆる相談・困り事をワンストップで提案・解決できる企業集団への転換を図ってまいります。また、カー用品需要が減少する中、自動車関連需要の川上である自動車販売を獲得するため、車検を起点とした顧客接点の創出により、タイヤなどの用品販売へとつなげ、カーライフ全体にわたる生涯顧客化を推進してまいります。2026/06/26 12:56
成長部門である業務スーパー事業につきましては、株式会社神戸物産および関係取引先と緊密に連携し、出店候補物件の調査・選定を継続しつつ、積極的な出店を視野に成長エンジンとしてさらなる強化を図ってまいります。
また、業務スーパーに加え、自転車販売やコインランドリー等の異業種との融合を進めることで、地域の皆様の生活利便性を高め、より信頼され親しまれる店舗づくりに取り組んでまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような取り組みの結果、売上高は6,649百万円(前期比7.0%増)、セグメント利益は536百万円(前期比0.6%増)となりました。2026/06/26 12:56
<業務スーパー事業>業務スーパー事業におきましては、地域の皆様に信頼され、親しみを持ってご利用いただける店舗づくりに取り組んでおります。「エブリデイロープライス(毎日がお買得)」のコンセプトのもと、お客様がいつでもベストな価格で安心してお買い物いただける環境を整備し、消費者のニーズに的確に応える店舗運営に努めてまいりました。
当事業年度においては、前期に出店した店舗が順調に業績へ寄与したことに加え、既存店においても地域の皆様からの支持を背景に、業績は好調に推移いたしました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/26 12:56
当社は、車関連用品・部品・車両販売等を行う「車関連事業」、冷凍食品・加工食品の販売を行う「業務スーパー事業」を主に事業活動を展開しており、顧客に対して商品等の販売及び自動車整備等のサービス提供をおこなっております。
①商品等の販売(車関連事業・業務スーパー事業)