純資産
個別
- 2024年3月31日
- 39億1400万
- 2025年3月31日 +5.76%
- 41億3939万
- 2026年3月31日 +9.62%
- 45億3761万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①有利子負債の依存度について2026/06/26 12:56
当社は、2026年3月末現在、総資産額に対する短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金の割合は、17.5%となっており、今後の金利動向により調達金利が変動した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社は複数の金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、この契約には、財務諸表における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。同条項に定める所定の水準を維持できなかった場合、期限の利益を喪失し、担保提供資産に対する担保権の行使や、一括返済を求められるなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
②気候条件による影響について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、負債合計は、前事業年度末対比14百万円(0.4%)減少し、3,366百万円となりました。2026/06/26 12:56
(純資産)
純資産は、前事業年度末対比398百万円(9.6%)増加し、4,537百万円となりました。 - #3 財務制限条項に関する注記
- 当事業年度(2026年3月31日)2026/06/26 12:56
当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。この契約には、財務諸表における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
なお、当事業年度末における財務制限条項の対象となる借入金残高は短期借入金500,000千円、1年内返済予定の長期借入金200,000千円、長期借入金680,000千円となっております。 - #4 重要な契約等(連結)
- 契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
ア.本契約に係る債務の期末残高
1,380,000千円
イ.弁済期限
2029年3月30日
長期借入金の弁済期限は2029年3月30日となっておりますが、当該弁済期限までに新たな借入契約を締結(リファイナンス)することを見込んでおります。
ウ.当該債務に付された担保の内容
当社所有の土地及び建物
④財務上の特約の内容
ア.各事業年度末日の貸借対照表における純資資産の部の金額を、直前の事業年度の末日又は2023年3月に終了する事業年度末日における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
イ.各事業年度末日における損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
(4)その他の重要な契約等
該当事項はありません。2026/06/26 12:56 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。2026/06/26 12:56
借入金は運転資金及び設備投資資金の調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。シンジケートローン契約には、財務諸表における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
また、当社店舗施設等の賃貸先テナントより、敷金保証金を受け入れております。 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/26 12:56
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 286.45円 314.00円 1株当たり当期純利益金額 18.60円 30.56円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。