有価証券報告書-第32期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、会社の競争力を強化しつつ、株主資本の拡充と株主資本利益率の向上を図ることにより、株主各位に対する配当水準の維持及び向上に努めることを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、普通配当1円に加え、2020年9月10日をもって当社の創業30周年であることから1円の記念配当を加えて、1株当たり2円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は20.25%となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、普通配当1円に加え、2020年9月10日をもって当社の創業30周年であることから1円の記念配当を加えて、1株当たり2円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は20.25%となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月25日 定時株主総会決議 | 28,901 | 2 |