有価証券報告書-第47期(平成25年3月16日-平成26年3月15日)

【提出】
2014/06/11 10:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(企業結合等関係)
(株式取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業等の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社横浜ファーマシー
事業の内容 医薬品等の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、「ファーマシー・モア~医薬品にとどまらない、多様な商品を提供することによりお客様の健康で快適な生活を実現する」を基本コンセプトに、専門性と利便性を融合させた店舗を多店化しております。
一方、株式会社横浜ファーマシーは昭和63年4月の設立以来「地域に根ざしたお客様第一主義」の下、青森県を中心に43店舗のドラッグストア・保険調剤薬局を展開しており、青森県をはじめとする東北エリアにおいて、知名度の高いトップクラスの企業です。
今般、株式会社横浜ファーマシーは当社と経営理念を共有しその実現に向けて取り組むことの出来る企業であり、また当社グループの事業規模拡大及び東北エリアでの営業基盤強化に資するパートナーとなり得ると判断し、当社は同社株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
平成26年1月16日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 - %
企業結合日に取得した議決権比率 100.00%
取得後の議決権比率 100.00%
(7)対価の種類が現金であるため、当該現金を交付した当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当連結会計年度末としているため、連結損益計算書に株式会社横浜ファーマシーの業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 企業結合日に支出した現金 4,016百万円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 9
取得原価 4,025
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,072百万円
(2)発生原因
取得原価が受入れた資産及び引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 3,430百万円
固定資産 6,635
資産合計 10,066
流動負債 4,330
固定負債 2,279
負債合計 10,066

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。