2669 カネ美食品

2669
2026/06/16
時価
370億円
PER 予
19.93倍
2010年以降
赤字-156.32倍
(2010-2026年)
PBR
1.17倍
2010年以降
0.95-1.44倍
(2010-2026年)
配当 予
1.03%
ROE 予
5.89%
ROA 予
4.59%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)63,558,05584,566,099
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)2,160,4032,337,905
(注)当社は、平成25年10月1日付で、連結子会社である株式会社エスジーダイニングを吸収合併したことにより連結子会社が存在しなくなったため、第3四半期累計期間及び当事業年度については連結財務諸表を作成しておりません。これにより、上記表の第1四半期及び第2四半期については記載しておりません。
2014/06/20 9:48
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
イ.当社及び当社の関係会社(以下、当社グループという。)の業務執行者(取締役、執行役員、使用人等の業務を執行する者)
ロ.当社グループの売上高5%以上を占める主要な取引先又はその業務執行者
ハ.当社グループの総議決権の10%以上を直接又は間接的に保有している者又はその業務執行者
2014/06/20 9:48
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、前事業年度まで「その他」の区分に含めておりました外食事業(㈱エスジーダイニング)は平成25年10月1日付で当社が吸収合併したことに伴い当事業年度より「テナント事業」の区分に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
2014/06/20 9:48
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
ユニー株式会社36,915,335テナント事業
株式会社サークルKサンクス34,880,631外販事業
2014/06/20 9:48
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は社内振替価格によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベース数値であります。2014/06/20 9:48
#6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2014/06/20 9:48
#7 対処すべき課題(連結)
このような状況の中、当社は今一度基本に立ち返り、商品力・運営力の強化や人材育成に注力し、さらなるシェアの拡大に向けての強固な基盤づくりに取り組んでまいります。
テナント事業においては、お客様が求める売場や商品を常に意識し、商品構成の見直しやきめ細かい製造計画、時間帯に応じた売り込みなど、店舗における運営計画の精度を高め、売上高の増加、利益率の改善に努めてまいります。
外販事業においては、他社に負けない商品づくりを第一とし、引き続き既存商品を抜本的に見直すとともに、開発や製造だけでなく、店舗の陳列方法や販促物等に関しましても提案を重ね、トータルのレベルアップを目指してまいります。
2014/06/20 9:48
#8 業績等の概要
このような状況の下、当社はさらなる商品力の強化を重点課題と位置づけ、新たに商品企画本部を設置することにより、これまで各事業で積み上げてきた商品戦略の共有や人材の交流を図り、他社に負けない商品開発に邁進してまいりました。
これらの結果、売上高は845億66百万円(前事業年度比4.2%増)となりました。利益面については、経常利益は26億76百万円(同24.2%増)、当期純利益は12億1百万円(同18.5%増)となりました。
なお、当社100%出資の連結子会社である株式会社エスジーダイニングを平成25年10月1日付で吸収合併したことにより、当社は連結子会社が存在しない「非連結会社」となりました。それに伴い、当事業年度より連結財務諸表を作成していないため、前年同期との比較については、単体の前事業年度と比較しております。
2014/06/20 9:48
#9 製品及びサービスごとの情報
テナント事業外販事業合計
外部顧客への売上高42,757,85741,808,24184,566,099
(注)各セグメントにおける製品の主な販売市場は次のとおりであります。
テナント事業………総合スーパーマーケット等
2014/06/20 9:48
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、多様化していく消費者のライフスタイルに対応するため、販売方法の見直しや新たな売場の提案等を行うことで、同業他社との差別化を図り、今後も「食」を担う企業として邁進していく所存であります。
このような経営環境のもと、当事業年度の経営成績は、売上高が前事業年度と比べ4.2%増収の845億66百万円となり、営業利益は前事業年度と比べ24.1%増益の25億63百万円となりました。
テナント事業においては、既存店舗の積極的な改装と販売方法の見直しを推し進めたことに加え、15店舗の新規出店を行った結果、売上高は427億57百万円となり、セグメント利益は17億5百万円となりました。テナント事業については、売上高は順調に推移したものの、製造原価の増加が利益率を圧迫したものと捉えております。
2014/06/20 9:48
#11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
製品売上高32,506,265千円-千円
不動産賃貸料15,0527,204
(注)当社は平成25年10月1日付で子会社である株式会社エスジーダイニングを吸収合併しておりますので、当事業年度の上記取引高は平成25年9月30日までを集計しております。
2014/06/20 9:48

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