営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2017年9月30日
- -36億4180万
- 2018年9月30日
- 5526万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- テナント事業
テナント事業においては、9月に新規オープンしました『ららぽーと名古屋みなとアクルス』(名古屋市港区)に展開するアオキスーパー内に総合惣菜店舗を新規出店いたしました。
既存店舗においては、単品管理データの活用による売場構成や販売計画の見直しに取り組み、定番商品や週末売込み商品のさらなる販売強化に努めるなど、売上高の増加を図ってまいりました。また、「アピタ」および「ピアゴ」から業態転換した6店舗「MEGA ドン・キホーテ UNY」においては、想定以上の客層の変化と店内競合の増加により苦戦してきたものの、店舗環境に応じた商品政策をとってきたことで徐々に持ち直してまいりました。
これらの結果、テナント事業の売上高は、前年同期間に比べ0.9%増収の219億75百万円となり、セグメント利益は、前年同期間に比べ2.9%減益の7億87百万円となりました。2018/11/13 9:51