建物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 51億7253万
- 2019年2月28日 -13.76%
- 44億6058万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2019/05/24 10:32
有形固定資産については、主として定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物付属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物は定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より当社の減価償却方法を定額法に変更いたしました。
当社は、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社の子会社となり、同社グループ向け生産体制への移行が完了したことを契機として、当社の有形固定資産の稼働状況を改めて検証した結果、今後長期にわたり安定的な設備の稼働が見込まれることから、減価償却の方法を定率法から定額法に変更することが、より適切に当社における使用実態を反映するものと判断したためであります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2019/05/24 10:32
②無形固定資産建物 5~50年 構築物 7~50年 機械及び装置 2~10年 車両運搬具 4年 工具、器具及び備品 3~20年
定額法を採用しております。 - #3 固定資産売却益の注記
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2019/05/24 10:32
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年2月28日) 建物 1,816千円 ―千円 機械及び装置工具、器具及び備品土地 95116― 5213236,815 - #4 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2019/05/24 10:32
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年2月28日) 建物 7,904千円 4,920千円 機械及び装置 14,431 1,587 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主な内容は、次のとおりであります。2019/05/24 10:32
3.当期減少額のうち主な内容は、次のとおりであります。建物 工場設備の増改築及び更新等 136,230千円 機械及び装置 工場生産設備の増強及び更新等 120,678
4.「当期減少額」欄の( )内は内書で、減損損失の計上額であります。建物 工場設備の除却等 272,862千円 機械及び装置 工場生産設備の除却等 408,941 土地 工場用地の売却等 242,500 - #6 減損損失に関する注記
- なお、総合惣菜店舗20店舗、洋風惣菜店舗1店舗、寿司専門店舗5店舗の資産について、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は、零と算定しております。2019/05/24 10:32
また、三重県津市及び新潟市江南区並びに兵庫県三田市の米飯加工工場の回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定士による鑑定評価額に基づいて評価しております。なお、使用価値による測定については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年2月28日)