- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △176,010 | △145,453 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 143,627 | 123,353 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/06/26 11:35- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの数値は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/26 11:35- #3 対処すべき課題(連結)
⑤ 商品のコストダウン
商品のコストダウンは直接的に利益に繋がる大きな要因であります。当社は、オリジナル化を中心に商品のコストダウンを積極的に進め、営業利益率の向上を目指します。
⑥ IT事業の拡大
2014/06/26 11:35- #4 業績等の概要
以上の結果、その他の当連結会計年度の売上高は55百万円(前連結会計年度比20.4%減)となり、セグメント利益は8百万円(前連結会計年度比33.4%減)となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は2,169百万円(前連結会計年度比9.7%減)、営業利益は123百万円(前連結会計年度比14.1%減)、経常利益は102百万円(前連結会計年度比3.2%減)、当期純利益は82百万円(前連結会計年度比4.9%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/26 11:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ9.7%減少し2,169百万円となりました。売上高の減少により営業利益は前連結会計年度に比べ14.1%減少し123百万円となりました。営業外損益においては、借入金の借り替えに伴い、約定利率を引下げ支払利息が減少いたしましたが、営業利益が減少したことから、経常利益は前連結会計年度に比べ3.2%減少し、102百万円となりました。特別損益においては、グリストラップ浄化装置のレンタル契約が終了したことに伴い固定資産除却損が減少したため、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ1.4%増加し、101百万円となりました。法人税等は、前連結会計年度とほぼ同様の金額となりましたが、少数株主利益が増加したため、当期純利益は前連結会計年度に比べ4.9%減少し、82百万円となりました。
なお、セグメント別の分析は、「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
2014/06/26 11:35- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、大阪府において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業利益は8,355千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する営業利益は33,968千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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