- #1 事業の内容
(2)不動産事業
当社(夢みつけ隊株式会社)が、当事業を行っております。販売用不動産として東京都内で3物件、大阪府で2物件の他、神奈川県、千葉県、山梨県で1物件ずつ計8物件を所有しており、そのうち4物件では売却時までの収益確保を目的に賃貸を行っております。また、装いの道㈱に対して不動産の賃貸を行っております。
(3)介護事業
2020/06/29 15:57- #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成31年3月31日) | 当連結会計年度(令和2年3月31日) |
| 販売用不動産 | 926,833千円 | 919,792千円 |
| 投資有価証券 | 107,100 | - |
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/06/29 15:57- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2. 不動産事業及び介護事業
不動産事業においては、既存物件の賃貸収入の増加を目指すとともに、市況を慎重に判断した上で販売用不動産の売却を検討いたします。
通所介護サービス事業につきましては、利用者数の増加を目指すとともに、業務内容の効率化による、利益率向上を図ってまいります。
2020/06/29 15:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ. 不動産事業
不動産事業においては、販売用不動産の売却を行うとともに所有する不動産の賃貸を行っております。当連結会計年度において、販売用不動産評価損8百万円を計上しております。
以上の結果、不動産事業の当連結会計年度の売上高は83百万円(前連結会計年度比0.1%増)となり、セグメント利益は15百万円(前連結会計年度比46.7%減)となりました。
2020/06/29 15:57- #5 資産の評価基準及び評価方法
- その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
①商品・貯蔵品
移動平均法2020/06/29 15:57 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、各国における経済活動が停滞し、深刻な影響が生じております。しかし、それらが当社グループに及ぼす影響及び当感染症の収束時期を正確に予測することは現時点では困難であります。
先行き不透明かつ不確実性の高い現在の状況においては合理的な算定が困難としながらも、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループ事業環境への影響について、現状と同程度の影響が継続すると仮定し、販売用不動産の評価等の会計上の見積もりを行っております。
ただし、将来の不確実性により、最善の見積られた金額と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性がございます。
2020/06/29 15:57- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
移動平均法
b 販売用不動産
個別法
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