有価証券報告書-第42期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上、継続的に収支の把握ができる単位を識別し、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを決定しております。ただし、遊休資産については、それぞれの個別物件を基本単位としております。
ライフステージ㈱の介護事業については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28,965千円)として特別損失に計上しております。介護事業における事業用資産の回収可能価額は、使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを7.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度
該当事項はありません。
前連結会計年度
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 千葉県八千代市 | 介護施設 | 建物 | 28,965 |
当社グループは、管理会計上、継続的に収支の把握ができる単位を識別し、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを決定しております。ただし、遊休資産については、それぞれの個別物件を基本単位としております。
ライフステージ㈱の介護事業については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28,965千円)として特別損失に計上しております。介護事業における事業用資産の回収可能価額は、使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを7.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度
該当事項はありません。