2674 ハードオフコーポレーション

2674
2026/10/07
時価
352億円
PER 予
10.65倍
2010年以降
4.4-36.45倍
(2010-2026年)
PBR
1.77倍
2010年以降
0.55-1.87倍
(2010-2026年)
配当 予
3.64%
ROE 予
16.6%
ROA 予
10.3%
資料
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ハードオフコーポレーション(2674)の資産の部 - リユース事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
69億1057万
2014年3月31日 +27.16%
87億8769万
2015年3月31日 +4.04%
91億4248万
2016年3月31日 +1.24%
92億5620万
2017年3月31日 +7.43%
99億4410万
2018年3月31日 -2.25%
97億2029万
2019年3月31日 +7.4%
104億3932万
2020年3月31日 -0.56%
103億8071万
2021年3月31日 +10.18%
114億3743万
2022年3月31日 +2.82%
117億6021万
2023年3月31日 +14.97%
135億2094万
2024年3月31日 +13.24%
153億1049万
2025年3月31日 +14.55%
175億3848万
2026年3月31日 +27.81%
224億1553万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社および子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にリユース品の買い取り・販売を行っており、事業形態から「リユース事業」および「FC事業」として事業活動を展開しているため、この2つを報告セグメントとしております。
「リユース事業」はリユースショップ「ハードオフ」「オフハウス」「モードオフ」「ガレージオフ」「ホビーオフ」「リカーオフ」「ブックオフ(フランチャイジー)」の運営事業であり、「FC事業」はリユースショップ「ハードオフ」「オフハウス」「モードオフ」「ガレージオフ」「ホビーオフ」「リカーオフ」のフランチャイズ・チェーン事業であります。
2026/06/23 13:34
#2 事業の内容
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社5社により構成されております。
当社は、リユース事業としてリユース品の買取・販売を行うハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフ各店舗の直営店の経営を行うとともに、ブックオフコーポレーション株式会社のFC加盟店としてブックオフを店舗展開しております。
また、FC事業として、ハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフの各事業のFC本部として加盟店に対して経営指導および商品等の販売を行っております。
2026/06/23 13:34
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
リユース事業の拡大を推進することを目的として同社株式を取得し、当社の連結子会社といたしました。
③ 企業結合日
2026/06/23 13:34
#4 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
2026/06/23 13:34
#5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
リユース事業947(2,138)
FC事業22(5)
(注)1 従業員数は就業人員であり、( )内は外数で、パートタイマーおよびアルバイトの年間平均雇用人員(1日8時間換算)を記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/23 13:34
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
現在、海外においては米国カリフォルニア州、米国ハワイ州、台湾、カンボジア、タイに出店をしており、各地域で多くのお客様からご支持を頂いております。既存エリアを中心に積極的な新規出店を行い、日本のリユース文化を世界中に広め、リユースのグローバルリーダーを目指します。
また、2015年に国連で採択された持続可能な開発目標「SDGs」は2030年に向け世界全体で目指すべき共通の目標です。当社が行っているリユース事業は二酸化炭素を排出しない地球に優しいビジネスであり、事業そのものがSDGsの目標「12つくる責任 つかう責任」「13気候変動に具体的な対策を」などの達成推進に繋がると考えております。
これからもリユースを通じ、SDGsを始めとする社会課題の解決に貢献できるよう努めてまいります。
2026/06/23 13:34
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称売上高(千円)前年比(%)
リユース事業37,265,449117.6
FC事業1,932,305106.4
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業を含んでおります。
2 リユース事業およびFC事業の売上高、売上高構成比を事業部門別等に示すと以下のとおりであります。
2026/06/23 13:34
#8 設備投資等の概要
当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資の総額(敷金、保証金、建設協力金を含む)は、3,122,178千円で、その主要なものは次のとおりであります。
(セグメントの名称)事業所名設備の内容金額(千円)完成又は取得年月
(リユース事業)ハードオフ・ホビーオフフォレストモール取手店店舗新設69,6962025年4月
ホビーオフ・ブックオフドン・キホーテ柏駅前店店舗新設41,4392025年4月
2026/06/23 13:34
#9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
リユース事業セグメントの固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/23 13:34
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
リユース事業
主に店舗およびインターネットで一般顧客へのリユース品の商品等の販売を行っております。これらは、顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引き渡し時点において収益を認識しております。また、当社グループが付与したポイントのうち、期末時点で履行義務を充足していない残高を契約負債として計上しております。2026/06/23 13:34
#11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
純資産の部の合計額18,373,110千円20,330,045千円
純資産の部の合計額から控除する金額102,777千円113,354千円
(うち非支配株主持分)(102,777千円)(113,354千円)
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/23 13:34

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