有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
当社は、2025年1月14日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社ハードオフファミリーを吸収合併することを決議し、2025年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称およびその事業の内容
企業の名称:株式会社ハードオフファミリー
事業の内容:リユース店舗「ハードオフ」「オフハウス」「ホビーオフ」「ブックオフ」並びに新刊書店「ブックオン」の運営
② 企業結合日
2025年4月1日
③ 企業統合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ハードオフファミリーを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
変更ありません
⑤ その他取引の概要に関する事項
経営資源の集約と効率的な事業運営を図ることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社エコノス
事業の内容 :リユース品の買取・販売
② 企業結合を行った主な理由
リユース事業の拡大を推進することを目的として同社株式を取得し、当社の連結子会社といたしました。
③ 企業結合日
2025年10月2日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率:100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬等 83,582千円
(5) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得にかかる差益 176,353千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
968,500千円
② 発生原因
主として今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります
③ 償却方法および償却期間
のれんは、定額法により均等償却し、15年を償却年数としております。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,871,134千円
固定資産 1,023,073千円
資産合計 2,894,208千円
流動負債 848,501千円
固定負債 1,158,000千円
負債合計 2,006,501千円
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,476,360千円
営業利益 134,756千円
経常利益 54,967千円
税金等調整前当期純利益 37,987千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
当社は、2025年1月14日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社ハードオフファミリーを吸収合併することを決議し、2025年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称およびその事業の内容
企業の名称:株式会社ハードオフファミリー
事業の内容:リユース店舗「ハードオフ」「オフハウス」「ホビーオフ」「ブックオフ」並びに新刊書店「ブックオン」の運営
② 企業結合日
2025年4月1日
③ 企業統合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ハードオフファミリーを消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
変更ありません
⑤ その他取引の概要に関する事項
経営資源の集約と効率的な事業運営を図ることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社エコノス
事業の内容 :リユース品の買取・販売
② 企業結合を行った主な理由
リユース事業の拡大を推進することを目的として同社株式を取得し、当社の連結子会社といたしました。
③ 企業結合日
2025年10月2日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率:100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 企業結合日直前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 293,928千円 |
| 企業結合日以降に取得した普通株式の取得価額(現金) | 1,562,278千円 |
| 取得原価 | 1,856,207千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬等 83,582千円
(5) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得にかかる差益 176,353千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
968,500千円
② 発生原因
主として今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります
③ 償却方法および償却期間
のれんは、定額法により均等償却し、15年を償却年数としております。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,871,134千円
固定資産 1,023,073千円
資産合計 2,894,208千円
流動負債 848,501千円
固定負債 1,158,000千円
負債合計 2,006,501千円
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,476,360千円
営業利益 134,756千円
経常利益 54,967千円
税金等調整前当期純利益 37,987千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。