有価証券報告書-第42期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.株式会社ビッグアルファ(新名称:株式会社ハードオフファミリー)および有限会社ビッグファム
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ハードオフファミリーおよび有限会社ビッグファム
事業の内容 株式会社ハードオフファミリー:リユース事業・フィットネス事業
有限会社ビッグファム:リユース事業
なお、フィットネス事業は平成25年12月1日に事業譲渡しております。
②企業結合を行った主な理由
首都圏における営業基盤を強化し競争力を高めることで、リユース事業の更なる拡大をはかる。
③企業結合日
平成25年11月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
取得後議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な経緯
当社が現金を対価として株式会社ハードオフファミリーおよび有限会社ビッグファムの株式を取得した
ため。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月1日から平成26年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価およびその内訳
普通株式の取得の対価(現金) 1,200,000千円
取得に直接要した費用(株価算定費用等) 4,000千円
取得原価 1,204,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
212,595千円
②発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれん
として計上しております。
③償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
流動資産 673,500千円
固定資産 519,571千円
資産合計 1,193,072千円
流動負債 161,049千円
固定負債 40,618千円
負債合計 201,667千円
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額およびその算定方法
売上高 1,345,854千円
営業利益 266千円
経常利益 128,442千円
税金等調整前当期純利益 100,807千円
当期純利益 74,115千円
1株当たり当期純利益 5.50円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高および損益情報と取得企業の連結損
益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.福岡無線株式会社
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 福岡無線株式会社
事業の内容 リユース事業
②企業結合を行った主な理由
首都圏における営業基盤を強化し競争力を高めることで、リユース事業の更なる拡大をはかる。
③企業結合日
平成25年12月2日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
取得後議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な経緯
当社が現金を対価として福岡無線株式会社の株式を取得したため。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年1月1日から平成26年1月20日まで
(3)被取得企業の取得原価およびその内訳
普通株式の取得の対価(現金) 220,000千円
取得に直接要した費用(株価算定費用等) 1,200千円
取得原価 221,200千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
109,406千円
②発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれん
として計上しております。
③償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
流動資産 182,572千円
固定資産 176,529千円
資産合計 359,102千円
流動負債 25,437千円
固定負債 221,871千円
負債合計 247,308千円
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額およびその算定方法
売上高 498,398千円
営業利益 33,991千円
経常利益 37,219千円
税金等調整前当期純利益 10,859千円
当期純利益 658千円
1株当たり当期純利益 0.05円
連結子会社間の合併
平成25年12月20日付をもって当社が直接所有50%、間接所有50%を出資している連結子会社である株式会社ハードオフファミリーは当社100%出資の連結子会社有限会社ビッグファムを吸収合併いたしました。また、平成26年1月21日付をもって同株式会社ハードオフファミリーは当社100%出資の連結子会社福岡無線株式会社を吸収合併いたしました。
株式会社ハードオフファミリー、有限会社ビッグファム
1.結合当事企業の名称および主な事業内容
①結合企業
企業の名称 株式会社ハードオフファミリー
事業の内容 リユース事業
②被結合企業
企業の名称 有限会社ビッグファム
事業の名称 リユース事業
2.企業結合日
平成25年12月20日
3.企業結合の法的形式
株式会社ハードオフファミリーを存続会社、株式会社ビッグファムを消滅会社とする吸収合併
4.結合後企業の名称
株式会社ハードオフファミリー
5.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)および「企業結合会計
基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)
にもとづき、共同支配下の取引として会計処理を行っております。
6.その他取引の概要に関する事項
今般の合併は事業が同一であることから効率化をはかるために合併したものであります。
株式会社ハードオフファミリー、福岡無線株式会社
1.結合当事企業の名称および主な事業内容
①結合企業
企業の名称 株式会社ハードオフファミリー
事業の内容 リユース事業
②被結合企業
企業の名称 福岡無線株式会社
事業の名称 リユース事業
2.企業結合日
平成26年1月21日
3.企業結合の法的形式
株式会社ハードオフファミリーを存続会社、福岡無線株式会社を消滅会社とする吸収合併
4.結合後企業の名称
株式会社ハードオフファミリー
5.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)および「企業結合会計
基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)
にもとづき、共同支配下の取引として会計処理を行っております。
6.その他取引の概要に関する事項
今般の合併は事業が同一であることから効率化をはかるために合併したものであります。
取得による企業結合
1.株式会社ビッグアルファ(新名称:株式会社ハードオフファミリー)および有限会社ビッグファム
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ハードオフファミリーおよび有限会社ビッグファム
事業の内容 株式会社ハードオフファミリー:リユース事業・フィットネス事業
有限会社ビッグファム:リユース事業
なお、フィットネス事業は平成25年12月1日に事業譲渡しております。
②企業結合を行った主な理由
首都圏における営業基盤を強化し競争力を高めることで、リユース事業の更なる拡大をはかる。
③企業結合日
平成25年11月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
取得後議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な経緯
当社が現金を対価として株式会社ハードオフファミリーおよび有限会社ビッグファムの株式を取得した
ため。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月1日から平成26年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価およびその内訳
普通株式の取得の対価(現金) 1,200,000千円
取得に直接要した費用(株価算定費用等) 4,000千円
取得原価 1,204,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
212,595千円
②発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれん
として計上しております。
③償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
流動資産 673,500千円
固定資産 519,571千円
資産合計 1,193,072千円
流動負債 161,049千円
固定負債 40,618千円
負債合計 201,667千円
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額およびその算定方法
売上高 1,345,854千円
営業利益 266千円
経常利益 128,442千円
税金等調整前当期純利益 100,807千円
当期純利益 74,115千円
1株当たり当期純利益 5.50円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高および損益情報と取得企業の連結損
益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.福岡無線株式会社
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 福岡無線株式会社
事業の内容 リユース事業
②企業結合を行った主な理由
首都圏における営業基盤を強化し競争力を高めることで、リユース事業の更なる拡大をはかる。
③企業結合日
平成25年12月2日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
取得後議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な経緯
当社が現金を対価として福岡無線株式会社の株式を取得したため。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年1月1日から平成26年1月20日まで
(3)被取得企業の取得原価およびその内訳
普通株式の取得の対価(現金) 220,000千円
取得に直接要した費用(株価算定費用等) 1,200千円
取得原価 221,200千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額
109,406千円
②発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれん
として計上しております。
③償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
流動資産 182,572千円
固定資産 176,529千円
資産合計 359,102千円
流動負債 25,437千円
固定負債 221,871千円
負債合計 247,308千円
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額およびその算定方法
売上高 498,398千円
営業利益 33,991千円
経常利益 37,219千円
税金等調整前当期純利益 10,859千円
当期純利益 658千円
1株当たり当期純利益 0.05円
連結子会社間の合併
平成25年12月20日付をもって当社が直接所有50%、間接所有50%を出資している連結子会社である株式会社ハードオフファミリーは当社100%出資の連結子会社有限会社ビッグファムを吸収合併いたしました。また、平成26年1月21日付をもって同株式会社ハードオフファミリーは当社100%出資の連結子会社福岡無線株式会社を吸収合併いたしました。
株式会社ハードオフファミリー、有限会社ビッグファム
1.結合当事企業の名称および主な事業内容
①結合企業
企業の名称 株式会社ハードオフファミリー
事業の内容 リユース事業
②被結合企業
企業の名称 有限会社ビッグファム
事業の名称 リユース事業
2.企業結合日
平成25年12月20日
3.企業結合の法的形式
株式会社ハードオフファミリーを存続会社、株式会社ビッグファムを消滅会社とする吸収合併
4.結合後企業の名称
株式会社ハードオフファミリー
5.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)および「企業結合会計
基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)
にもとづき、共同支配下の取引として会計処理を行っております。
6.その他取引の概要に関する事項
今般の合併は事業が同一であることから効率化をはかるために合併したものであります。
株式会社ハードオフファミリー、福岡無線株式会社
1.結合当事企業の名称および主な事業内容
①結合企業
企業の名称 株式会社ハードオフファミリー
事業の内容 リユース事業
②被結合企業
企業の名称 福岡無線株式会社
事業の名称 リユース事業
2.企業結合日
平成26年1月21日
3.企業結合の法的形式
株式会社ハードオフファミリーを存続会社、福岡無線株式会社を消滅会社とする吸収合併
4.結合後企業の名称
株式会社ハードオフファミリー
5.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)および「企業結合会計
基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)
にもとづき、共同支配下の取引として会計処理を行っております。
6.その他取引の概要に関する事項
今般の合併は事業が同一であることから効率化をはかるために合併したものであります。