ハードオフコーポレーション(2674)の持分法適用会社への投資額 - リユース事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2016年3月31日
- 1億6214万
- 2017年3月31日 +16.84%
- 1億8944万
- 2018年3月31日 +7.42%
- 2億350万
- 2019年3月31日 -1.61%
- 2億22万
- 2020年3月31日 -2.68%
- 1億9485万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社および子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 15:10
当社グループは、主にリユース品の買い取り・販売を行っており、事業形態から「リユース事業」および「FC事業」として事業活動を展開しているため、この2つを報告セグメントとしております。
「リユース事業」はリユースショップ「ハードオフ」「オフハウス」「モードオフ」「ガレージオフ」「ホビーオフ」「リカーオフ」「ブックオフ(フランチャイジー)」の運営事業であり、「FC事業」はリユースショップ「ハードオフ」「オフハウス」「モードオフ」「ガレージオフ」「ホビーオフ」「リカーオフ」のフランチャイズ・チェーン事業であります。 - #2 事業の内容
- 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社5社により構成されております。2025/06/23 15:10
当社は、リユース事業としてリユース品の買取・販売を行うハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフ各店舗の直営店の経営を行うとともに、ブックオフコーポレーション株式会社のFC加盟店としてブックオフを店舗展開しております。
また、FC事業として、ハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフの各事業のFC本部として加盟店に対して経営指導および商品等の販売を行っております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った理由2025/06/23 15:10
リユース事業の拡大を推進することを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)企業結合日 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社および連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。なお、当社グループの主要な取引に関する支払条件は、通常短期のうちに支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。2025/06/23 15:10
イ. リユース事業
主に店舗およびインターネットで一般顧客へのリユース品の商品等の販売を行っております。これらは、顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引き渡し時点において収益を認識しております。また、当社グループが付与したポイントのうち、期末時点で履行義務を充足していない残高を契約負債として計上しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 15:10
(注)1 従業員数は就業人員であり、( )内は外数で、パートタイマーおよびアルバイトの年間平均雇用人員(1日8時間換算)を記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) リユース事業 709 (1,796) FC事業 21 (3)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 現在、海外においては米国カリフォルニア州、米国ハワイ州、台湾、カンボジア、タイに出店をしており、各地域で多くのお客様からご支持を頂いております。既存エリアを中心に積極的な新規出店を行い、日本のリユース文化を世界中に広め、リユースのグローバルリーダーを目指します。2025/06/23 15:10
また、2015年に国連で採択された持続可能な開発目標「SDGs」は2030年に向け世界全体で目指すべき共通の目標です。当社が行っているリユース事業は二酸化炭素を排出しない地球に優しいビジネスであり、事業そのものがSDGsの目標「12つくる責任 つかう責任」「13気候変動に具体的な対策を」などの達成推進に繋がると考えております。
これからもリユースを通じ、SDGsを始めとする社会課題の解決に貢献できるよう努めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/23 15:10
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業を含んでおります。セグメントの名称 売上高(千円) 前年比(%) リユース事業 31,687,799 111.2 FC事業 1,815,518 114.8
2 リユース事業およびFC事業の売上高、売上高構成比を事業部門別等に示すと以下のとおりであります。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資の総額(敷金、保証金、建設協力金を含む)は、1,711,107千円で、その主要なものは次のとおりであります。2025/06/23 15:10
(セグメントの名称)事業所名 設備の内容 金額(千円) 完成又は取得年月 (リユース事業)ホビーオフ堺ビバモール美原南インター店 店舗新設 22,597 2024年4月 ハードオフ・オフハウス仙台八幡店 店舗新設 45,271 2024年4月 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/23 15:10
リユース事業セグメントの固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リユース事業
主に店舗およびインターネットで一般顧客へのリユース品の商品等の販売を行っております。これらは、顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引き渡し時点において収益を認識しております。また、当社グループが付与したポイントのうち、期末時点で履行義務を充足していない残高を契約負債として計上しております。2025/06/23 15:10