経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月20日
- 144億2503万
- 2014年3月20日 -0.9%
- 142億9453万
個別
- 2013年3月20日
- 142億1813万
- 2014年3月20日 -0.7%
- 141億1833万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 今期の業績改善目標は下記の通りです。2015/06/30 15:35
経営目標は『借入無しで年率30%成長の達成』、2014年3月期の達成予定を、昨年4月、3年延期しました。2014年3月期 2015年3月期 経常総経費率 15.54% 15.00% 経常利益率 5.3% 5.5%
業種を問わず、競合店に圧倒的に勝たない限りオーケーの発展はありません。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度中の新店は新吉田店、昭島店、草加舎人店、逗子店、千葉中央店、立川富士見町店の6店で、新店を除く既存店の売上前年比は2.7%増(前期は3.8%増)でございました。2015/06/30 15:35
単体では、商品売上高は2,626億9百万円(前年同期比5.0%増)、不動産収入を含めた売上高は2,628億34百万円(前年同期比5.0%増)、経常利益は141億18百万円(前年同期比0.7%減)、経常利益率は5.37%(前期は5.68%)、経常総経費率15.53%(前期は14.90%)、当期純利益は84億83百万円(前年同期比は6.7%減)でございました。客数前年比は0.7%増、既存店客数前年比は0.0%増(前期は0.9%増)で、経営目標の既存店客数前年比10%増が重要な課題と認識しております。
なお、当連結会計年度末の現預金残高は576億31百万円、前連結会計年度に比べ14億17百万円増加し、当連結会計年度末の借入金残高は452億72百万円、前連結会計年度に比べ159億52百万円増加しました。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- イ)1月に取得を請求した場合2015/06/30 15:35
取得請求日の属する年の前年の3月21日から9月20日までの期間(以下「前中間期」という。)にかかる経常利益に100分の55を乗じた額に2を乗じた額を、前中間期末(9月20日)における、当会社の全ての種類の発行済株式(当会社が当該時点において保有する株式を除く。)の合計数(以下「基準株式数」という。)で除し、これに17を乗じた額。
ロ)7月に取得を請求した場合 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、品質の高い商品をいつも安くご提供できる『高品質・Everyday Low Price』方針のもとに、商品、売場、接客の再点検を行い、お客様のニーズに合った商品開発、販売促進等の営業強化に取り組んでまいりました。より一層お客様のご期待に応えるべく、常に新商品の開発に取り組むとともに、お客様からのご意見カードに基づき、品揃えの充実やサービスの改善へのご要望を全店にて実施させていただいております。又、販売促進の一環として食料品は、当初の消費税相当額(3%)をオーケークラブ会員に対して割引しており、当店が普段取扱っている商品を更に安くご提供する「更にお買徳商品」や新規取扱商品について、商品情報としてご案内させていただいております。加えて販売力強化及び、売場の活性化によりお客様に対するサービスを一段と向上させるため、従業員教育の充実に取り組んでおり、業務の効率化や物流体制の見直しにより、売上総利益率の改善と経常総経費率15%台という目標に向けてコストコントロールにも取り組んでおります。2015/06/30 15:35
売上高及び経常利益等の前年との比較は下記の通りです。
(売上高商品別対前連結会計年度比較)