- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2018/06/20 13:06- #2 業績等の概要
当連結会計年度中の新店は新子安店、狛江中和泉店、平野店、新杉田店、古淵店、曳舟店、四つ木店、ユーカリが丘店、お台場店、橋場店、田園調布店の11店で、新店を除く既存店の売上前年比は1.7%増(前期は1.8%増)でございました。
単体では、商品売上高は3,573億5百万円(前年同期比8.0%増)、不動産収入を含めた売上高は3,577億33百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は148億14百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益率は4.14%(前期は4.44%)、経常総経費率17.08%(前期は16.63%)、当期純利益は102億79百万円(前年同期比5.0%増)でございました。客数前年比は8.9%増、既存店客数前年比は0.8%増(前期は1.2%増)で、経営目標の既存店客数前年比10%増が重要な課題と認識しております。
なお、当連結会計年度末の現預金残高は675億88百万円で、前連結会計年度に比べ71億70百万円増加し、当連結会計年度末の借入金残高は883億79百万円で、前連結会計年度に比べ65億56百万円増加しました。
2018/06/20 13:06- #3 沿革
- 2018/06/20 13:06
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
2018年3月期の売上高は3,578億円(前年比108.0%)、『高品質・Everyday Low Price』の効果が実を結びだしてきて、昨年の年末商戦あたりから既存店売上前年比が上昇傾向となり、第4四半期の関東既存店前年比は103.7%、新店込みでは109.8%でした。商品の見直しを行った部門が幾分数値を改善しましたが、まだ始まったばかりです。勝つために何をするか、道は解っています。予算達成を目指して、速やかに体制を整えます。厳しい勝ち残り競争が続いています。当社は改善の余地を沢山残していますが、先ず先ずの成果と存じます。更に磨きをかけて、経営目標の『借入無しで年率20%成長の達成』を目指します。
2019年3月期の予算について説明します。売上予算(開店予定の新店除く)は3,904億円、前年比109.5%です。先ず、全部門・全店予算達成(既存店売上前年比105%以上)が目標です。予算重視の経営に徹します。特に売上予算の達成を重視し、英知を集めて対応します。競争には絶対勝つ。そのために失われた利益は、何か工夫して稼ぎ出します。
2018/06/20 13:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、品質の高い商品をいつも安くご提供できる『高品質・Everyday Low Price』方針のもとに、商品、売場、接客の再点検を行い、お客様のニーズに合った商品開発、販売促進等の営業強化に取り組んでまいりました。より一層お客様のご期待に応えるべく、常に新商品の開発に取り組むとともに、お客様からのご意見カードに基づき、品揃えの充実やサービスの改善へのご要望を全店にて実施させていただいております。又、販売促進の一環として食料品は、当初の消費税相当額(3%)をオーケークラブ会員に対して割引しており、当店が普段取扱っている商品を更に安くご提供する「更にお買徳商品」や新規取扱商品について、商品情報としてご案内させていただいております。加えて販売力強化及び、売場の活性化によりお客様に対するサービスを一段と向上させるため、従業員教育の充実に取り組んでおり、業務の効率化や物流体制の見直しにより、売上総利益率の改善と経常総経費率15%台という目標に向けてコストコントロールにも取り組んでおります。
売上高及び経常利益等の前年との比較は下記の通りです。
(売上高商品別対前連結会計年度比較)
2018/06/20 13:06- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5.関係会社との取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2016年3月21日至 2017年3月20日) | 当事業年度(自 2017年3月21日至 2018年3月20日) |
| 売上高 | 37,289千円 | | 136,422千円 |
| 仕入高 | 9,177,236 | | 9,505,414 |
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